性癖と生活習慣について。某俳優の事件で思うこと

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某女優の子供である二世タレントが滞在先のホテルの従業員女性に乱暴を働いて逮捕された件について考えを述べてみたい。

このタレントは役者としても有望視されていたが今回の事件でその将来を全て棒に振ったと言っても良いのだろう。
僕はテレビは余り見ないからよく分からないが母親である女優とのバラエティでの共演も多く、親子関係も良好でこの息子に対する愛情も期待も大きかったことだと思う。

それだけに母親にとってはまさに晴天の霹靂、焦燥と失望も計り知れないと思うが、当の本人にとってもそんなことをすると一体どうなるのか?は想像がつかなかったのだろうか?

供述では衝動を抑えられなかったと言っているらしいが、こう言う犯罪を犯す人物は性格なのか育ちなのか一体どうなんだろう?と考えてみた。

おそらく両方の要因があるのだろうと思う。
まず性格的に元々そう言う性癖の持ち主なのだろう。躾でどうなるものでもなく元々組み込まれたものと言うことだ。

かつて大きな犯罪を犯した人物の家庭環境を調査すると愛情も掛けられているし家庭環境もごく普通のものか裕福に育った人物も多い。その中でこうした犯罪を犯す人物は元々持って生まれた性格と言える。

もう1つは生活環境。
このタレントは幼少から奔放な発言が目立ったと聞く。
最近のバラエティでもその自由過ぎる発言で共演者を困らせる場面も多く存在したらしい。
母子家庭で育ち愛情と甘えが混同した中で成長したのではないか。

最後に親から受け継いだ性癖によるもの。
かつてこの母親である女優がバラエティに出ていた場面を思い出す。
その時はとある男性アナウンサーが好きで番組内で告白し一緒に添い寝すると言う内容だった。
その時に女優が衝動を抑えるのが大変と言っていたのを記憶している。
短絡的な考えかも知れないがこう言う要因も子供に受け継がれているのではないだろうか。
一歩引き下がってもおそらく仲の良い親子間でこのような会話は頻繁に行われていただろうし、それが本人としては許される行為だと誤認したと言うのは考え過ぎだろうか。

いずれにせよ余りにも卑劣な犯罪で許されることではないと思う。
持って生まれた性格や性癖で起こるべくして起こったとも言えるが、同じような性癖を持った人物は世の中にいるはずだ。しかしこうした行為に走らない人も多いはずだ。
大半がそうだろう。
もっと周りで良い方向に誘導できなかったのか?と思った事件だ。

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