昔のコンテンツに頼るな!最近の特撮作品に思うこと

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僕は昔の特撮作品が大好きでその手の作品を結構見るのだが、ふと思い返すと最近オリジナルで新登場のキャラクターは生み出されたのか?と疑問が湧いた。

国内では仮面ライダーが2000年から復活し現在までシリーズ化し若手俳優の登竜門となっている。ウルトラマンも細々と続いてる様だ。

海外に目を向けるとアイアンマン、スパイダーマン、バットマン、スーパーマンなどの作品が目白押し。
今はスーパーマン対バットマンが、そしてマーベルヒーローが集結する「アベンジャーズ」だろうか?封切られてヒットしている様子だ。

国内国外問わずかつて生み出されたキャラクターの活躍が目立つ。有名監督によって「ゴジラ」も今年復活らしい。
今は往年より特撮技術が格段に進化しこうした作品は見栄えがするのだろう。
馴染みのキャラクターが臨場感たっぷりで活躍するのも醍醐味に含まれる。

しかしこれで良いのか?とも思う。
クリエイターは新たなものを生み出してこそのクリエイターであり、決して過去のキャラクターのリバイバルや複数キャラクターをミックスさせる事ではないはずだ。

テレビや映画業界のことは詳しく知らないが、過去の人気作品の焼き直しは視聴率や観客動員を読みやすいのも知れない。
新たなものを生み出すのはリスクが高いのかも知れないが、クリエイターはそこが命なので頑張って目を奪われるようなキャラクターを世に送り出して欲しいと思うのだ。

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