新春にアンコールワット遺跡を訪ねて:2015年カンボジア旅行記

広告

2014年の暮れから15年の新春にかけてカンボジアはアンコールワット遺跡を訪ねて旅行してきました。

ツアーはアンコールワット遺跡とその周辺の遺跡群を訪ねるのみで、たまにはそういうのも良いんじゃないかということで決定しました。

では紹介してみましょう。

保存画像集 262

今回のツアーはカンボジアへの直通ではなく、途中韓国の仁川空港で長らく時間を過ごすことになりました。空港ロビーではこのような李氏朝鮮時代の王侯のコスプレなどが行われておりました。

 

8時間かけてようやくアンコールワットのあるシェムリアップ市に到着。もう真夜中だ。

小さな空港を出てバスに乗って一路ホテルに向かう。道路や歩道は埃が多く、道端にはゴミが散乱しすさんだ感じだ。ちょっと気分が萎える。

とにかく疲れたのでホテルにチェックインしひと眠りする。

翌朝好天の中最初の訪問地アンコール遺跡群のひとつ「バイヨン寺院に向かった。

バイヨン寺院とは↓↓↓↓

バイヨン(Bayon) は、カンボジアアンコール遺跡を形成するヒンドゥー仏教混交の寺院跡。アンコール・トムの中央付近にある。バイヨンの呼び方で広く知られているが、クメール語の発音ではバヨンの方が近い。は「美しい」という意味で、ヨンは「塔」の意味を持つ。

アンコール王朝の中興の祖と言われるジャヤーヴァルマン7世がチャンパに対する戦勝を記念して12世紀末ごろから造成に着手したと考えられており、石の積み方や材質が違うことなどから、多くの王によって徐々に建設されていったものであると推測されている。当初は大乗仏教の寺院であったが、後にアンコール王朝にヒンドゥー教が流入すると、寺院全体がヒンドゥー化した。これは、建造物部分に仏像を取り除こうとした形跡があることや、ヒンドゥーの神像があることなどからも推測できる。

1933年に、フランス極東学院の調査によって、中央祠堂からブッダの像が発見された。

(Wikipediaより引用)

保存画像集 270

ここ南大門からバイヨン寺院に入る。

広告

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です