レビューの書き方の違いについて。書評、音楽、映画評によってスタイルを書き分ける

広告

レビューを書くようになってその数もそこそこ増えてきたように思う。
そこで今まで書いてきたレビューについて少し振り返りと反省をしてみたい。

先ず僕のレビューは少し説明っぽいと言う部分。
これは反省なのだが、自分の性格的な部分もある。
紹介するもののアウトラインを説明しないと気が済まないところがあるのだ。
書評に関しては上手く作用していると思うが音楽レビューについてはマイナスに作用しているように思う。
その部分を抑えてもっと見聞きしてどう感じたか?と言う部分を強調するようにしているのだが果たしてどうか?
気をつけてはいるのだがどうしても伝えやすいものと伝えにくいものがあるのは事実だ。

結論を公開するしないの判断を使い分けること。
これは書評と映画評についてだ。
書評はその本の核心をズバリと書いた方が良い。むしろそれが出来るなら10行程度で事足りるのだが、映画評の場合それをやると読んだ人の観る気が失せる可能性大である。
これも反省なのだが、映画評に関してはこれをよくやっていると思う。
今後はアウトラインをぼやかし、何が見所か観てどう感じたか?を上手く伝えられるよう努力したい。

各種レビューも投稿数が増えてきたので、読んで良かったと思えるものをこれからも発信できるよう改良を加えて行きたい。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です