お独り様対応。アウェイでの気まずさとその対処について

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友達など要らんと言っている影響なのか、最近一人でスキーや旅行に行ったりすることが多い。

そう言う場合、必然的に宿では見知らぬ人と食事を共にしたり場合によっては寝室も同じだったりすることがある。
旅行はともかくスキーの場合は宿泊してのレッスンに一人で参加するのでそう言うシチュエーションに頻繁に遭遇する。
 
殆どの人は上記のようなシチュエーションで見知らぬ人と交わるのは気後れしたり避けたいと思うのではないだろうか?
何を隠そう実は僕もそうである。
独りは好きだが見知らぬ人と交わるのは非常に苦手だ。
出来れば避けたいと思っている。
 
しかし上に書いたように独りで旅行などに行くとそれが許されない状況は必ず訪れる。
そんな時どう対処するか?
アウェイのシチュエーションが多い僕が考えるお独り様対応。
早速紹介しよう。
 

とにかく相手の話を聞いて相槌を打つ

食事の場などでいきなり見知らぬ人の間に放り込まれることはお独り様にとっては日常茶飯事に起こる。
こちら一人に対して相手は3人が知り合いなんてシチュエーションはザラだ。
そう言う場合、とにかく相手の話をふんふんと聞いて適当に相槌を打つ。
何か振られたらそれに答える。決して受けは狙わない。真面目に控えめに返しておく。
特徴を掴んだら会話の流れでそれを投げてみると会話が弾むこともある。
 

酒を飲んで先に酔っ払ってしまう

酒を飲める人限定だが先に飲んで良い気持ちになってしまう。
酒が入ると心理的な壁が低くなり饒舌になって会話が弾みやすい。
但し相手とのペースの見極めが大切。暴走すると疎まれるので注意が必要だ。
飲めない人はひたすら食べると言う方法に置き換えると良いだろう。
 

雰囲気に慣れてきても長居はせず適当なところでフェイドアウトする

食事などが終わってラウンジでまったりする時間があると思うが、ある程度付き合うと自分からフェイドアウトする。
つい数時間前まで見知らぬ者同士だったのだ。余り急激にお互いの領域に踏み込むべきではない。
会話が自然になって来たところで独りで別のところに飲みに行くなり部屋で休むなりした方が良い。

まとめ 

独りで行動すると言えどもどうしても他人と関わる場面が出て来ると思う。
全く人見知りしなければ良いのだが、多くの人は僕も含めて何を喋ろうか?など考えるものだろう。
緊張するのは仕方ないと割り切って上記のようなことを考慮してお独り様ライフを楽しんでいる。
参考になれば幸いだ。

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