独りでいることを楽しむ。案外楽しかった一人旅

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楽しみにしていた夏休みの長野への家族旅行、奥さんが風邪をこじらせたので仕方なく僕独りで向かうことになった。
冷たいとか非道とかは言わないで欲しい。
冬にお世話になっている定宿への応援の意味も含んでいるのでキャンセルするのも忍びないのだ。
行けば行ったで少しでも売上に貢献できる。
 
ま、病に伏せる奥さんを放ったらかしにして旅行に出掛けた賛否はともかく、独りで旅行に出掛けてもこれは味気ないんじゃないか?との心配は全く杞憂だった。
一人旅は面白い。そう気付いた今回の旅行だった。
 
連れがいるとどうしても相手の都合を聞いて行動を決めることが多いが、今回どこかに行こうが部屋で寝てようが全て自分の都合次第。
おかげで奥さんがいると行けない山登りコースなどを訪れたりして存分に楽しむことが出来た。
 
また連れがいないと話し相手がいず退屈で寂しいのではないか?とも思われるだろうが、僕は普段からそんなにペラペラと喋る方ではないのでこれまた問題なし。
むしろ知らない人と食事を囲み気を遣い一人になるとホッとするので有難い側面もあった。
部屋に帰れば酒を飲みながらブログを書いて知らない間に眠ってしまうので退屈を感じることもない。
 
何よりも一人だと静かに思いを巡らせる時間を持てることだろうか。
こう考えると一人で普段と違う環境に身を置くのも悪くないと思うのである。

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