【スキー関連】一般スキーヤーにヘルメット装着が慣例になったことは喜ばしいこと

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4年前から20年のブランクを経てスキーを再開したが、再開した当初は非常に戸惑った。
まずスキーが変わっていた。
これについては改めてまた書きたい。
 
もうひとつ大きく変わったなと思ったのがウェア類。
昔はデモパンと言うウレタン素材の身体にフィットしたパンツにニットセーターを着ると言うのが一般的なコンペスタイルで、それだけでは寒いので上にオーバーウェアを羽織ると言う不効率な装いだったが、現在ではナイロン素材のオーバーウェア兼用のコンペウェアとなっていた。
これは出費面でも非常に有難い。
 
更に大きく変わったのはヘルメットの着用だろう。
これも昔はニット帽かキャップだった。
場合によっては何も着用せずに滑ることも多かった。
 
最初は何を大袈裟なと思っていたのだが、いざ着用するとこれが手放せなくなった。
まず転倒や衝突の際、頭部を保護してくれると言うことだ。
事実年に何度かひどい転倒をして頭を打ち付けることもあるのだが、ヘルメットを着用していて良かったと言うことが多々ある。
 
もうひとつは暖かいと言うことだ。
耳や顎部分もカバーやストラップで覆われるのでニット帽などより格段に暖かい。
スキーは楽しいが厳冬期の寒さは辟易する人も多いと思うが、ヘルメットはこの大部分を解消してくれる。
最近は首まで覆うネックウォーマーもあるので併用すれば外気に触れる部分は殆ど無くなるので、防寒対策にもうってつけだと思う。
 
ゲレンデを見渡してもヘルメット着用者が増えてきたことは何にせよ喜ばしいことだと思う。
スキーは生身でスピードを体感する部分が楽しいスポーツだがそれ故の危険性も同時に孕んでいる。
そのリスクを少しでも軽減できる術があることは非常に望ましいことだと思う。
とは言え安全に気を配って楽しむことが肝要であることは言うない。

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