既存の習慣を敢えて止めてみること。たとえば夕食を抜いてみる

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昨晩夕食を抜いてみた。
帰宅が遅くなりランニングをして、丁度ボクシングの世界戦を見ていたら食事を摂るには時間が遅くなったので1食くらい抜いてもまぁ良いかと止めたのだ。

するとどうだろう、今朝起きると妙に身体が軽い。
どちらかと言えば爽快な感じだ。
空腹感も気になるほどではなかった。

遅くとも就寝の2時間前には食事を終えるようにとよく言われる。
これは太ると言う以前に就寝中も消化活動は継続するからなのだろう。
つまり消化にエネルギーを使い、就寝と言うエネルギー回復の効果が半減するからではないか。
だから遅い時間に飲食をすると翌朝倦怠感を感じることもあるのではないかと思う。

とは言え、そうきっちりと夜も早い時間に食事を終えることは難しい。
世間のお父さん連中なら遅くまで残業もあるのでもっと無理かも知れない。
また、夕食は1日の疲れを癒す楽しみな時間でもある。

だから毎日とは言わないまでも1週間に何度か夕食を抜く時を設けるのもひとつの方法だと思う。
僕は帰宅前にカロリーメイトなどを摂って帰宅後ランニングしてそれで寝ようと考えている。

なかなか習慣や楽しみのひと時を変えることは心理的な抵抗があると思うが、実行して得られるメリットが多ければ試してみる価値はあると思う。
僕も毎日とはいかないが、無理のない範囲で継続してみたい。

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