日本伝統古来の風習お月見。やっている人はいるのか?僕はいまだかつてやったことはない

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今朝クルマの中で基礎英語を聞いているとお題が月見に関することだった。
月見は古来より日本の伝統的風習だ。
ちょっと調べてみた。
旧暦の815-16日(十五夜)もしくは旧暦の913-14日(十三夜)に月を眺めて愛でること。
本来は中国から伝わってきたらしく、平安時代では貴族階級を中心に広まり庶民に伝わったのはずっと後年である。
 
と言うことらしい。これを書いているのは98日、旧暦815日は新暦で915日あたりなので丁度タイムリーだ。
 
このようにお月見は日本古来の風習で本やテレビでもよくそのシチュエーションや時には題材として取り上げられることも多いポピュラーなものだが果たしてこのお月見一体国民のどのくらいの割合がコンスタントに毎年行っているのだろう?
 
僕自身はと言えば生まれてこの方一度もした記憶がないし、参加したこともない。
近所で月見をしている様子も見たことすらない。
大きなイベントを除いて個人で月見をしているなんて一部の風流人のみではないか?と思ったりもする。
 
ちょっと気になったので月見を習慣的に行っているかどうか調べて見たがやっぱりそんな都合の良い結果など見つかる訳がなく実体はよく分からない。
ただ気になる記述が合ったので少し紹介すると、月見には単に月を愛でて酒を飲んだり騒いだりするだけのものではなく、収穫への感謝祭の意味があるとのことだ。
お供えの月見団子も本来は里芋であったようで、収穫への供え物と考えると合点がいく。
 
と言うことで、今でも田舎の農村の風習として既存の形とは異なったもので受け継がれている可能性はあるのではないか?と妄想が広がる。
また古い都、例えば奈良や京都などでは今でも目立たぬ姿で脈々と受け継がれているのかも知れない。
 
そんなことを想像して今週末は初めて家でやってみようかとも考えたりしている。
まぁ僕がやると花より団子、月よりお酒となりそうだが・・・

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