パラリンピックに思うこと。非常に勇気付けられる思いがします

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現在パラリンピックで熱戦が繰り広げられているのはご存知の通りだ。
パラリンピック出場選手を自分に置き換えて見る方は多いと思われるが僕もその一人だ。

日常生活や仕事など様々なシチュエーションがあるが、僕の趣味であるスキーについて思うところを書いてみたい。

僕は上手く滑れずイライラする時はチェアスキーや盲目のスキーヤー、片脚で滑るスキーヤーを思い浮かべる。
チェアスキーはやったことはないが、おそらく健常者がスキーを操作するより遥かに恐怖心と付き合わないといけない道具だろう。

スキーをコントロールする難しさは通常のスキー操作の比ではないはずだ。
それくらいは僕でもわかる。
加えてリフトに乗り降りするのも大変な苦労をする。
一度野沢温泉で目撃したので間違いないだろう。

そんなハンディキャップをものともせず健常者の僕など足元にも及ばないパフォーマンスを発揮する。

もう結論を言うまでもないが彼らより恵まれた肉体的条件を備えているのにあれができない、とか、自分には才能がないとか泣き言を言うのはお門違いも甚だしいと思う。

まともな身体でスキーが出来ることに感謝して与えられた範囲を十分活用して、まぁ年齢的な衰えを嘆かずこれからも更に上手くなりたいとパラリンピックを見て思った次第。
ま、スキー競技は冬季パラリンピックの競技だが細かいことは言いっこなしてお願いしますm(_ _)m

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