道端で犬に噛まれた様な思いをした時の対処法。無理矢理忘れようするよりやり場のない思いを思い出し書き出してみる

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日常生活で特に落ち度がないのに、嫌な目に合うことは多かれ少なかれ誰にでもあるのではないだろうか。
例えば車の運転中に運転の仕方が気に食わないとイチャモンを付けられる、とか。

何れにせよこういう場合は嫌な気分が残り折角気分良く過ごしていても台無しになることが多いと思う。
こんな嫌な気分は一刻も早く忘れて転換したいものだが、なかなか上手く行かないのではないだろうか。

ではどうしたら良いのか、を考えてみた。
音楽を聴く、正当な理由を探す、無理矢理頭から追い出す、違うことを考える…
今ひとつしっくりくる方法がない。
それは嫌な記憶が鮮明なのに無理矢理目を逸らそうとするからだろう。

こういう時は嫌な気分も含めて細部までじっくりとトレースしてどんな気分だったか、そして今はどんな気分かを思い出す方が良いと思う。
そしてそれを書き出して文章化してみる。
そうすれば案外すっきりと流せるのではないかと思う。

文章化することは自分の気持ちや感情、思考を整理する機能、いわゆるセルフメディケーションの機能があるので嫌な気分になった時にその詳細を書き出すことは有効な方法だと思う。

ブログはまさにそれについてうってつけの手段ではないだろうか。

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