言いたいことがあっても黙して語らずが良い場合もある。

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社会生活を行っている以上人とのコミュニケーションは不可欠であることは言うまでもない。
それに長けている苦手だと言うに及ばずだ。
 
コミュニケーションの行き違いで相互の認識にズレが生じギクシャクした関係になることも日常茶飯事に起こることだろう。
こうした場合早く誤解を解いて関係を修復することが大切だと思いがちだが必ずしもそうだろうか?
言いたいことがあっても敢えて黙して語らずと言うことがあっても良いと僕は考える。
 
ビジネスに関係する重大な行き違いに関しては経緯を明確にし軌道修正する必要があることは言うまでもないが、個人間の付き合いにおいては全てが全て明確に白黒つける必要はないと思う。
ある程度グレーゾーンにしておいた方がギクシャクせずに進むのではないか。
 
嫌なことや気が進まない集まりがあれば黙ってフェードアウトする、そしてふと気付けばまた復活していることもある。
それで良いのはないだろうか。

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