何故億劫になるのか?思考を巡らせるのが面倒くさいから

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勉強ややらなければならない仕事など手掛ける時に億劫になって先延ばしすることはないだろうか?
もしくは平日はあれこれToDoをこなし、休日にはあれこれしようと計画を立てるのにいざ休日になるとヤル気が出ず一日の終わりに後悔する人。
結構いるのではないだろうか。
なぜそんな事態になるのか?そしてどうすればそれを解消できるのかについて考えてみたい。
 
なぜ億劫になるのか?それはひとえに面倒くさいと言う感情が働くからではないだろうか。
人の行動には慣性が働くと思う。
ひとつのことをして、その調子が乗ってくれば手掛けていることは捗る。頭の回転も速くなっていることを実感したりもする。
しかし一旦それを止めて新たに違うことを手掛けるとそのテンションは一気に下がったりする。
今までと違ったことをしなければならない、また対象に対して一から思考を巡らせなければならないと思うと「やりたくない!慣れたことをやりたい!」との感情が働くからだ。
人によって温度差はあると思う。感情のハードルが低い人がフットワークが軽い人と言えるのだろう。
 
ではどうすればそれを解消できるのだろうか。
感情の問題なら感情である程度解決できるのではないかと思う。
下記数例挙げてみる。
 

不快な感情を快の感情に置き換える

やりたくないと言う不快な感情に支配されているから億劫になるのだ。それを達成したらどんな良いことがあるのか?その時の気分を想像してみよう。達成した姿を想像してみるのも良い。
 

集中とリラックスのバランスを心掛ける

人間の集中力は継続しない。約20分程度しか持続しないと言う説が有力だ。20分集中して5分休む、ポモドーロテクニックと言う集中とリラックスを取り混ぜた手法もある。基本タイマーを利用する簡単な方法なので気楽に試すことが出来る手法だ。
 

終われば報酬を自分に与える

やり遂げれば自分にご褒美を与えよう。高額なものでなくても良い。お菓子でも見たい番組を見るでも良い。ちょっとしたご褒美を達成した自分に与えることも有効だ。
 

やることを選別する

何でもやれる、やらなければいけないとは結局何もできないのと同じだ。やらなくて良いことは思い切ってやめる。そして本当にやらないといけないことや将来に自分への投資に力を集中したい。
 
と言うところだろうか。
人はどうしても不慣れなことや未知のことに対して億劫になる、それは自衛すると言う本能部分も関わりがあるのである程度仕方がない部分もあるが、そればかり言ってても物事は先に進まない。
少しでも自分が思うような状態になれるように上記に挙げたことなどを実行して変化させていけば良いと思う。

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