【スキー関連】僕が技術論を述べるのは10年早いことは重々承知していることだけれども・・・

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最近浦島スキー太郎が見て来たスキー技術の変遷についてと銘打って技術論的なことを書いている。
主に僕が力を入れて頑張っていた学生時代と再開してからの変わり様のギャップを中心に書いているのだ。
この様な形にしたのは僕レベルのスキーヤーが技術のことを書くなど恐れ多いと言う気持ちを隠すためだ。
 
しかし中級スキーヤーは中級なりの習得したものがある。
それを漠然とした頭の中に存在させておくのではなく、文字と言う形にしてそれを改めて整理し理解する側面もあるはずだと思って書いている部分はある。
当時名前と概要だけ存在を知っている技術についても少ない資料を手掛かりにもう一度洗い出したりもした。
そうすることによってやはり漠然としていた部分がクリアーになり、今の滑りにも参考となることが繋がってくるのだ。
 
すなわちこれは読み手に向かって発信しているのと同時に自分の技術への確認の意味も非常に大きいことなのだ。
繰り返すが漠然と理解しているつもりになっていることを文章にすることは非常な労力がかかるが思考の整理に大いに貢献する。
なかなかこう言ったことを発信するのは非難の対象にもなる危険性もあるので気を付けねばならないが、これからも出来るだけ発信して行こうと思う。
しいては自分のためにもなると思うからだ。

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