自分は自分人は人。関心が薄れたのに無理に人に関わらなくても良い

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世の中の大半のトラブルや悩みは人間関係にあると言う。
自分以外にもう1人現れれば人間関係が生まれ、3人になればコミュニティが生まれる。
コミュニケーションの最小単位だ。

人間関係やコミュニティが大きくなるとコミュニケーションが盛んになり気付くと気づかないとに関わりなく利害関係も生じてくる。
大体この辺りがトラブルの要因となるのではないか。

コミュニティに属する悩みの最も大きなものは「世話になっている」とか「迷惑を掛けている」と言う互助会的思考や身内や仲間に迷惑が掛かると言う気持ちを逆手に取られて耐えているパターンだと思う。
これがあるから言いたいことも言わず我慢してコミュニティに参加している人が多いのではないだろうか。
ママ友の集団などが良い例だろう。
我が子がのけ者にされないようにじっと耐えてコミュニティに参加し続けていると言うようなケースだ。

こんなことを考えて居たくもないコミュニティに属しているのならさっさとやめてしまえと僕は思う。
思い切って辞めても想像していたような不利益は被らない筈だ。
仮に被ったとしてもやって行けないレベルではない。多少不愉快な思いをする程度で生き死にに関わる話にはならないだろう。

人間は他人の領域まで責任は持てないしまた持つべきではないのである。
平たく言えば自分は自分、人は人だ。
境界線は明確に線引きしてそれ以外は他人の領域として干渉外とする。反対の場合でも同じだ。

何とワガママな!と思われるかも知れないが、他人の領域にまで入ることは結局他人を自分の意のままに動かしたいと言うことの裏返しだと言えるからだ。反対の立場で考えると分かりやすいと思う。

自分がコントロール出来るのは自分しかいない。
他人は決して自分が干渉しても変わらないのだ。
無理に干渉すれば感情に歪みが生じるだけで後々ややこしいことになるのがオチだ。

だから既存の人間関係やコミュニティに関して当初の考えから変化して解消したいと思ってもそれは自然なことだし、無理に関係を継続しても良いことは何もない。
最近ちょっと違うなと思うものがあればどんどん解消することをお勧めする。
仮にそうしても振り返れば大勢には影響がほとんど無いことに気づくのがオチだ。

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