長生きは本当に望むことなのか?世間では長生きしたい100まで生きたいと言うがそんなもんなのかな?

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先日健康はメンテフリーではないとの投稿をしたのだが、健康で不自由を感じない暮らしが出来ることは非常に有難いことだ。

そう思うと同時に長寿命と言うことが本当にそれほど望ましいことなのだろうか?との疑問を抱いている。
 
人はなぜ長生きをしたいのだろう?
長生きをすれば幸せが永遠に続くと思っているからだろうか?
それともバラ色の体験が長々と続くと思っているからだろうか??
しかしそんなものは幻想に過ぎないと思う。
 
100歳まで生きようが70歳で死のうが寿命の長短に憧れることはナンセンスだと思う。
例えるなら朝目覚める時、後5分寝床に入っていたい気持ちと状態がそれだろう。
530分に起きようが535分まで寝てようがいずれ両者とも起床しなければいけないのだ。
たとえ人生が今日一日で終わろうとも真理を理解できた者は幸せである:ブルース・リー
 
言う間でもないが日本は男女とも世界で最も長寿命の国となっているが、その実態はこれこそ言う間でもないが健康に過ごしておられる方は一体何%くらいいるのだろうか?
つまり寿命の長短を問うのではなく、世間的にも個人的にも寿命を全うするまでどれだけ健康状態を維持できるのか?に考えの主眼をおくことだと個人的には考える。
 
国の政策を待つまでもなく、個人的にも色々出来ることは沢山あると思う。
煙草を止める、暴飲暴食を慎む、定期的に運動する。どれかひとつでもやれば高い出費も掛からずむしろ抑えられて健康で楽しい人生を過ごせるのではないか?
個人的には長寿を目指すよりいかに死ぬまで健康に過ごすことが出来るか?これを目指したいと思う。
 
※現在闘病されている方がこれを読まれて不愉快に感じられたならお詫び申し上げたいと思います。私自身、これから人生の後半戦に入って行く中でやはり健康や死について考えざるを得ない部分を個人的に整理したものですのでその点ご了承ください。

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