一人だと視点が狭まりやすいことを実感。独善的にならないように

広告

 一人でああだこうだと思いを巡らせていると考えが偏ってしまう。
当たり前だがそれを実感することがあった。
 
最近僕のメインのブログネタであるスキー関係の投稿なのだが、スキー技術とスキーの形状に関する考察をしてみた。
すると読まれた方からスキーヤーのタイプによってスキーの形状も様々なものをチョイスすれば良いとのコメントを頂いたのだ。
 
僕はそれを否定するものでは勿論ない。
ただ僕自身は整地されたゲレンデや競技で整備されたコートを中心に滑って来たのでその目的に合わせたスキーや技術にしか目が行かないのだ。
当然これの他に深雪や荒れた不整地、同じ競技でも旗門をくぐるタイムレースなどの用途に合わせたスキーが存在する。
 
例はスキーだが人は自分が経験したことを中心に物事を考えがちである。
しかし同時に他の世界が広がっていることも念頭に入れておく必要がある。
暗闇の中の狭い範囲でしか懐中電灯の光は届いていないのだ。
しかし光が届いていない暗闇の部分には広大な世界が広がっている。
我々は自分が知っている範囲の中で物事を論じたり判断したりしがちだ。
でも知っていることよりも知らないことの方が多いし、自分一人の経験や知識などたかが知れたものだとの謙虚さも心の片隅に置いておく方が良いと思うがどうだろう。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です