松葉荘~野沢温泉スキー場の民宿 リーズナブルなお値段で食べきれないほどの豪華な食事【お店紹介】

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長野県野沢温泉スキー場での定宿「松葉荘」を紹介する。

野沢温泉スキー場は麓に温泉街が広がり、その町並みは日本の原風景を呼び起こすものである。

野沢温泉スキー場の投稿はこちら

https://allseasonski.com/archives/4802

従って宿泊施設は大きなホテルよりも小さな民宿や古びたペンションが多い。

僕らがいつも泊る松葉荘もそんな宿だ。

ここには数多くの思い出とエピソードがある。

松葉荘ボヤ事件の投稿はこちら

https://allseasonski.com/archives/741

早速紹介したい。

 

 

▲メインストリートの大湯通りを長坂ゲレンデ方面に向かう坂道を登る。

▲細い坂道だが、車一台は十分通れる。この付近に宿泊する人達は慣れたもので対向車が来ても慌てず道を譲ってくれるので安心できる。

▲しばらく登ると左手に外湯「松葉の湯」が見えたらもう少しだ。

野沢温泉の外湯「松葉の湯」の投稿はこちら

https://allseasonski.com/archives/5106

▲四辻の左手にその宿「松葉荘」はある。

▲こちらが玄関だが、左手に隠れている階下の乾燥室から出入りすることが多い。

▲ロビーと言うか玄関。正面のドアをくぐって食堂へ。

▲見取り図。現在は2階しか使っていないようだ。

▲各部屋の様子。典型的な民宿の雰囲気。

▲とあるお部屋。この日の僕の宿泊する部屋だったのだが偶然にも20数年前コタツが燃えたまさにその部屋だった!
※コタツは当時のものではありません

▲その部屋からボヤを消そうと洗面所まで転びながら駆け抜けた廊下。右に曲がると

▲その洗面所だ。その距離約5メートル。

松葉荘ボヤ事件の様子はこちら

https://allseasonski.com/archives/763

▲乾燥室。スキーはここに置く。チューンナップ台は完備されているがバイス(万力)は壊れているので所有している人は持って行った方が無難だ。

▲夕食。少なく見えるがこの日の宿泊者は僕一人だったのと、他にも出て来たのだが待てずに撮影したため。
量は十分すぎる程多い。そして美味い。

▲ボヤ騒ぎでテンパってたことも忘れて部屋でくつろぐ私。

▲時として帰宅前にまかないを振る舞ってくれることも多々ある。とは言え出ないの?と所望しないようにね(笑)

 

感想

こちらは元々僕が通っていた大学の保養施設契約をしていた関係で先輩諸氏から脈々と受け継がれてきた宿だ。

だからもう30年以上になる。

そんな先輩諸氏も仕事や結婚を契機に一人去り二人去りと減って行き、僕もご多分に漏れず数年前スキーを再開するまで20年間もご無沙汰していた。

ごく一部の先輩が細々と関係を繋げてくれていたのだ。

久々に訪れても当時と殆ど何も変わらずそのまんま。

まるで時間が止まったようで僕らは安心するのだが、最近は常連さんも高齢化しどんどん寂しくなって来ており、宿も主人も数年前他界し、奥さん(おばちゃん)が飯山市内で暮らす娘さんの応援を受けて細々と営業しているのが現実だ。

 

現実問題いつまでもこの状況が続く訳がないのだが、ちょっとでも長く元気に営業して欲しい。

そう思う。

 

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