新春にアンコールワット遺跡を訪ねて:2015年カンボジア旅行記3

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前回はこちら↓↓↓↓

https://allseasonski.com/archives/517

アンコールトムの寺院遺跡を巡った後、午後は今回の目玉アンコールワット遺跡に向かった。

アンコール・ワットクメール語: អង្គរវត្ត, 英語: Angkor Wat)は、カンボジア北西部に位置するユネスコ世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。(wikipediaより)

保存画像集 294

敷地は正方形で周囲に満面の水を湛えた堀を巡らせている。

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正面に架かる石橋を渡ってまずは西大門へ。中央の入り口は王専用。象専用も二門あるらしい。

保存画像集 298

有名な中央祠堂。あらゆるところでモチーフになっているのはご存じのとおり。

保存画像集 299

逆さアンコールワットwこれも有名な構図だ。

保存画像集 301

中央祠堂の内部。復元が済み、今でも寺院として機能している。

保存画像集 302

三つそびえる塔のうち中央の塔

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階段を上って塔内部と屋上の回廊に行ける。上に登れるとは聞いていたが、急こう配の石段をどうして上るのか?と心配していたが観光客用に備え付けられていました。

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寺院を囲むように正方形の回廊が巡らされている。

保存画像集 308

柱や壁にはびっちりとレリーフが刻まれている。

保存画像集 310

第一回廊の東南面に彫られた乳海攪拌のレリーフ。wikiで引用しようかと思ったけど長いので止めた(笑)

朝に行ったバイヨン寺院に至る南大門の前の端の彫刻はこれをモチーフにしているとのこと。

南大門の様子はこちら↓↓↓↓

https://allseasonski.com/archives/301

まとめ

かつてのカンボジア内戦においてアンコールワット遺跡も政権の要塞として利用され、多くの施設や仏像などが破壊されたそうだが、大部分の修復は完了したようだ。遺跡に至るアクセスも便利になり今では市内からバスで気楽に行けるようになったがそれもこの20年の間の出来事らしい。

図らずも我々が当たり前に享受している平和について思いを巡らせる一日だった。

次回はアンコールワットの初日の出をお送りします。

 

 

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