ランニングについて:なぜ僕は走るのか?

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世の中ランニングブームである。

そして僕もご多分に漏れずランナーの一人である。まぁ余り熱心なランナーではないが。

周囲の仲間にほだされてフルマラソンも3度走り、タイムは大したことないが2度完走した。

フルマラソン完走など絶対に無理!とか思っていたが人間やれば何とかなるものだと思う。

 ランニング歴(ジョギングか?)を振り返ってみると早いものでかれこれ8年くらいが経つ。

それまで肥満でクルマで通り過ぎる時におじいちゃん(と思える人)が歩道を懸命にランニングしてる姿を見て「スゴイなぁ僕も走れたらなぁ」と憧れで眺めていたのを思い出す。

そのことが脳裏に残っていたので、ダイエットに成功したら真っ先に走ろうと思ったのが僕のランニングの原点だと思う。

 その後ボクシングをやったりスキーを本格的に再開したりなどして、ランニングはそれらの体力維持や強化の意味合いが強くなってきた。

そもそも走ることのみには喜びを見いだせないのだ。

だからタイムを縮めたいとか、もっと速く走りたいとかの願望は薄い(あるけど)

専ら体力アップや健康維持にウェイトを置いている。

 そんな余り思い入れのないランニングだが、細々と8年続いているのは走り終わった後が最高に爽快だからに尽きる。

僕はランナーズハイなど経験した事は一度もなく、「こんなしんどいのに何で走ってるんやろ?」とか思いながらいつも走ってるのだが、走り終わって風呂に入ってくつろいでいる時の心地良い疲労感を感じたいがために走っているのかも知れない。ビールなど飲んだらこれまた最高だ。

 また走り終わると日中のストレスや嫌な思いもリフレッシュされて気が紛れるということも大きい。

誰かがランニングとは走る瞑想だと言っているのを見聞きしたが、そういった側面も否定できないだろう。 

まぁそんなこんなで、体力の維持向上と精神の安定のために僕は今日も走り続けるのだろう。

余り欲張らずにこれからも細々と継続していきたい。

 

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