健康で生きることについて

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自分の人生を振り返り、健康に恵まれ大した病気にも罹らずここまで元気に過ごして来れたこと、そして体力に恵まれたおかげでさまざまなスポーツにも興じることができたのは幸運以外のなにものでもないと思う訳です。

丈夫に産んでくれた両親に感謝ですね。

 しかし数年前ランニング終了後大量の血尿が出て検査に数日を要してしまい、結果原因は特定できず再発はしていないが、さすがに身体はメンテナンスフリーでいれる年齢ではなくなって来たことを最近はとみに意識します。身体の各機能の衰えも実感し出しました。

健康維持のために運動や食事にも気を配らねばならない歳になったと言うことでしょうか。

運動も食事も適量で何事も極端はいけませんね。

そちらも考慮しないといけない。

 健康でいることは勿論ですが、そろそろ人生の終わりのことも考えるようになります。

若い頃は健康でいることは当たり前で、死に関しては当然実感もなくまだまだ遠い先のことで、もしかしたらこのままずっと快適に生きることが出来るんじゃないか?と都合の良いことを思っていたものですが、この先10年20年果たして病気もせず元気で過ごせているか?は何の保証もないわけです。

 人生において最も得難く成し遂げればラッキーなことは、実はある日眠るように死んでいることじゃないでしょうかね。

まだまだ遠い先のようにも思えるのですが、そんなことを確実に意識する時期に差し掛かってきたのかも知れません。

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2 件のコメント

  • 太郎さん、こんにちは。
    私も50歳を超えた頃、人生の半分以上を過ぎたことを実感し、死を意識することがありました。それから数年たち、不思議なことに今はあまり意識していません。50歳の頃より確実に近づいていますのにね(^0^)
    それよりも定年が近づき、定年後どう暮らしていくのか、考えないといけないなあと思う今日この頃です。

    • コメント有難うございます。
      今は健康ですがいつ身体の不調が訪れるか分かりません。
      今日はそんなことについても書いてみました。
      僕も50歳が近づくにつれ死と言うものを確実に意識し出しました。
      まだまだ元気で暮らしたいですが。

      定年後は・・・
      引き続き一緒に遊びましょう!

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