終活について思うこと

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昨日テレビで終活の事を取り上げていた。

終活は最近よく耳にする単語だ。やはりそれを意識する年齢になってきたと言うことか。

家族のために一生働き続けた人、最後は家族の元で過ごす人様々なケースが紹介されていた。

見ていて感じたのは逝く方も残る方も様々な心残りがあることだ。
当たり前と言えば当たり前のことかも知れない。
完結したと思って人生を全うできることなど殆どないのだろう。

葬式や戒名についてもどうなのだろう?と思う。
逝く方も残る方もそれぞれにこだわりがあるのではないか?と思う。

残る者は死者に対する思いやりの他に世間体など周りに対する目なども働くのではないか?
逝く者はもしかしたらちゃんと送られないと成仏しないと思うのかもしれない。

ナンセンスだと思うのは自分がまだまだ死から遠いと思っているからなのか?直面すると逃れたいがためにそういう思いを抱くのかも知れないが、それはわからない。

ただいつ死んでも良いように身の回りの整理はしておく必要があると思った。
(通帳、保険証券、ネットショッピングの継続引き落とし等…)

このブログもその対象かな?(笑)

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