本音と建て前の使い分けに思うこと

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同じく終活の番組を見ての感想。
ある芸能人の父親が亡くなった時、柩に父親に対して手紙を入れたと言うことに対して、別の芸能人が果たして届いているんだろうか?と問題提起した。

思いが故人に伝わるか否かの是非はともかくとして、僕は問題提起した芸能人の言動に興味を持った。

通常こう言った話題に関しては差し障りのない意見や見解を述べると思うが、明らかに聞きにくい、ましてや提起された方も答えにくい質問を彼は行った訳だ。

元々この質問した芸能人は余り人の目を気にしない毒舌家として認識されているので違和感は感じないのだが、何が何でもグイグイ突っ込んでほじくり返すのもどうか?とも思うが、こう言った姿勢は自分にも大切な事ではないか?と思った次第だ。

どうしても言わなければならないケースで遠慮してしまう。普段からの慣れが必要なのだろう。何事も使わなければどんどん退化する。

この姿勢は意識し続けたい。
まぁ、シナリオ通りなのかも知れないが(笑)

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