八坂神社~祇園の中心に鎮座する京都市内ランドマーク的存在かつ全国の素戔嗚尊を祭る神社の総本山【2017年京都旅行】

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辻利で買った抹茶ソフトを舐めながら僕ら夫婦は人混みの祇園界隈を抜け八坂神社を目指した。

平安神宮もありますが、ある意味京都で最も有名かつ由緒ある神社ではなかろうか。

辻利の抹茶ソフトクリームの投稿はこちら

https://allseasonski.com/archives/5581

▲東大路通りと四条通りが交差する祇園の交差点正面にひと目で八坂神社だと分かる楼門(西楼門)が現れる。

▲華やかな西楼門はある意味八坂神社を想起させるに十分な雰囲気だ。

▲楼門をくぐり境内に入ると参拝客でいっぱいだ。中国人観光客が目立つ。しかし場所も場所だけに若干大人しく感じられる。

▲参道には縁日の露店が軒を並べていた。今日は何かのお祭りだろうか?・・・

▲まず大国主命がお祭りされている大国主社をお参りする。傍らに可愛らしい因幡の白ウサギの像が立っていた。

▲本殿正面にある舞殿。境内が広いので舞殿のスケールも大きい。

▲立派な本殿。祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)を中心に櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、八柱御子神(やはしらのみこがみ)とのことだ。

▲ここにも浴衣を着た人たちが。ついに何かイベントがあったのかは不明だ。

▲そのまま丸山公園に抜けた。明治や大正時代の立派な西洋建築もレストランなどに転用され利用されている。

▲春は桜が見事な場所だ。この時期に訪れたのは初めてだったが新緑が心地良い。

感想

通ってた大学が京都市内にあることもあり、学生時代には八坂神社へは初詣でお参りしたり、桜の季節には隣接する円山公園と共に花見をしたりと観光スポットとしての認識でしかなかった。

今回これを書くに当たってその歴史を紐解いて見ると、元々は釈迦の生誕に因む祇園精舎の守護神である牛頭大王(ごずだいおう)を祭る神社であったようだ。地名の祇園に因んだものだと思われる。どちらが先かは定かではないが・・・

牛頭大王は素戔嗚尊(すさのおのみこと)にも通じるみたいなので、転じて明治元年に素戔嗚尊を祭る神社として八坂神社と改められたそうだ。

それはさておき、八坂神社の境内を中心に円山公園、知恩院、紅葉で有名な高台寺など近辺には見どころのスポットが点在するので、そのルートからは外せない場所だろうと思う。

 

八坂神社の詳細はこちら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%9D%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE

 

 

 

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