グラススキーの新鋭DLWH8Dロッカースキーの紹介。遂に夏場のオフトレでグラススキーに手を出すことに・・・

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2016-17シーズンのスキーが非常に上達した手応えを感じたので、更なるレベルアップのためとうとうグラススキーを始めることにした。

2016-17シーズンの振り返り

https://allseasonski.com/archives/5115

近年グラススキー自体非常に進化してかつてと較べてとても滑りやすくなったとのことなので思い切ってスキーを購入した。

そのインプレッションや特徴などを書き記しておきたい。

 

 

▲DAICHI製DLWH 8Dグラススキー。最新式ではないが(現在は11Dが最新となる)、入門にはこれで充分だろう。

▲左右で色分けしているので履き間違えることもない。
実は斜面を捉えるキャタピラに付いているプレートが内外で高低差があるので左右は決まっている。

これも従来の他社製品にはないオリジナルな発想で、雪上のスキーに近い操作が出来るそうだ。

▲前後でRが異なる独特の形状とブーツセッティング位置が若干後ろよりになっているので同時操作でのターン始動が可能となった。

▲従来のグラススキー。分かり難いがブーツセッティングがど真ん中になっており、前後のラディウスも均等なのが分かるだろうか?

▲エレメントへの異物の侵入を防ぐビニールとフロントガード。ガードは左右のぶつかりによる破損を防ぐためか?と思っていたが、滑走中の草の巻き込みを防止する用途が重要だ。

▲保護ビニールを取り付けるためのサムライサイドガイド。武士の兜みたいだからサムライサイドガイドなんだろうか?・・・

▲プレート。従来品はフラットだったのを前後左右に高低差を付けスムーズなターンが出来る工夫が凝らされている。

▲金属の塊の様だが心材にはウッドが用いられている(オレンジの部分)。滑走中のしなりを感じるのには木材に勝るものはないそうだ。

▲ブーツを取り付けたところ。冬のスキーのビンディングに較べると非常に単純な構造。

コストと軽量化の意味もあるのだろう。

▲メンテ用のスペアパーツ類。オイルは滑走前と滑走中に何度も差すのでマストアイテムとなる。

▲キャリーバッグに収納したところ。

▲夏のホームゲレンデになるアップかんなべスキー場。横のゲレンデではプラスノースキーも楽しめる。

アップかんなべグラススキー場の投稿はこちら

https://allseasonski.com/archives/5271

 

感想

スキーを再開して5シーズン経った。

その間のオフトレとしてインラインスケート、プラスノースキー、そしてとうとうグラススキーにまで手を出す羽目になった。

なぜこのような表現にしたかと言えば、やはりグラススキーが資金的に一番投資しなければならないからだ。

グラススキーも最新型の11Dスキーなら70,000円くらいする。

この8Dグラススキーはユーズドなので約30,000円、しかしキャタピラー周りは新品に交換されているので非常にお値打ちだ。

こちらDLWHのスキーは世界選手権に出場する選手も多用する国産のスキーだ。

前後を非対称形状とし、ブーツポジションを後ろよりにすることで何よりも従来製品よりターンがしやすく雪上でのスキーと変わらぬ操作が可能となる。

勿論それは熟練度の高さに寄ることは言うまでもないのだけれど・・・

とにかくこのグリーンシーズンに両脚を揃えたパラレルターンまでは完成させるようにはしたい。

そうすれば格段にスキー技術もレベルアップしているはずだ。

DLWHグラススキー関係の詳細はこちら

http://www.dlwh.jp/contents/category/product/

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