迷惑を掛けなければ本人の好きにやらしてやれって話:芸能ニュースを見て

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お昼にネットニュースを見ると、お笑い芸人オードリーの春日俊彰が東京ボディビルオープン選手権大会で予選落ちしたらしい。

何でも減量し過ぎで身体の張りがなくなったことが影響したとのこと。

ただ身体を絞れば良いというものではないらしい。何でも極めようとするとなかなか難しいね。

 

ご存じのようにこの人はフィン・スイミングと言う競技でも世界大会で入賞している。

彼はこの競技とボディビルを掛け持ちしているから基本相反する身体の作り方をするので管理が難しいのは容易に想像できる。

ボディビルでもそうだが、テレビの企画でスタートして仕事終わりの夜中に人知れず練習してこれだけの結果を出せるのだから才能もさることながらかなりの努力家であることが伺えますね。

 

今回はそのコメントを見た感想。

共通して目立つのは競技を一本に絞らないと中途半端な結果になるというもの。

確かにその通りだと思う。しかしそんなの放っといてやれと僕は思う。

やってるのは彼なのだ。春日俊彰自身が痛い程わかっていることだろう。それでも二足のわらじを履く(芸人もだから三足か?)のは本人に出来る見込みがあるからだろう。

まぁ注目を集めてナンボの芸能人、あれこれ言われるのは本望かも知れないが外野は僕も含めて無責任に評論し過ぎ。

自分もやってみろ、と言いたい(僕はできないけど)

 

人間どうしても自分の尺度でものを言ってしまう。

ある意味仕方がないと思うがネットがこのように普及して今は誰でもこうした議論に入れる何よりも匿名で参加できるので始末が悪い。

それには触れるつもりはないが、自分も他人に対して批判がちになる傾向がある。そして手掛けていることもある。

自分がやられて嫌なことは他人にもするなってハナシ。

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