スキー:来シーズンに向けてオフトレで動ける身体を作ること

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趣味のスキーに関しての雑記。

2015-16シーズンはスキーの技術に関しては復活してからやっと最近の技術を理解し、滑りも徐々に今のスキーに適った滑りに移行してきたと思う。

 

しかし体力が付いて来ない。

体力もさることながら筋肉疲労が激しく、一日の後半に差し掛かると脚に力が入らなくなりがちだった。

基礎スキーであっても最近のフォームはアルペンスキーを意識した太ももを寝かせた低い姿勢が主流だ。

これは年寄りにとっては非常に足腰に疲労が押し寄せてくる過酷なフォームだ。

 

昨年のオフシーズンにしっかり走り込みや筋トレを来なかったので一日の終盤には脚がガクガクだ。

余りに疲労が激しく滑り下りると怪我をする恐れがあったので、やむなく山頂からゴンドラで下山するという屈辱も味わった。

しかしひとえに僕の怠慢から来たことだ、誰のせいにもできない。

 

とかく今の滑りはハイスピードになったことや、コブ斜面の滑走でも低い姿勢が求められるのでとにかく筋力を要する。

鍛えていなければ疲労の蓄積も半端じゃなく、何よりも怪我につながる危険性も高まる。

競技や検定に出ることを前提にすれば、自分の年齢を考えると十分にトレーニングを積む必要があるのだ。

 

と言うことで来シーズンはランニングと筋トレを十分行ってシーズンインするようにしたい。

体重もかなりオーバー気味なのでこれも絞るつもりだ。

 

スキーの目的を考えると年齢的にはかなりきつくなっているのは確かだろう。

残された時間(動ける時間)を後悔と無駄のないように楽しんで滑れるようにしたい。

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