人が誉めたり認めてくれたものは素直に受け入れてみよう【思うこと】

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前回は自分では無価値だと思っている事でも案外他人にとってはその価値を認めている場合が多いと言う事をお知らせしました。

今回もその続きを書いてみたいと思います。

 

前回の投稿はこちら

https://allseasonski.com/archives/6379

 

遠慮や謙遜の文化の中で育った私たち日本人は素直に他人の承認や称賛を受け入れる事が苦手なのでしょう。

何かを褒められたとしても「いいえ私なんて」とか「とんでもないです」とか言って内心では嬉しいくせに必要以上に謙遜したりする人が殆どなのではないでしょうか。

逆にたまに褒められて「そうですよね。自分でもそう思っているんです。ありがとう」など言おうものなら何と自信過剰な人物だと後ろ指を指される事にもなりかねません。

これではなかなか自分に自信を持つ事も難しいですね。

 

前回も書いたように人はなかなか自分の長所や特技を認識できないものだと思います。

分かっているつもりで分かっていないのが自分と言うものだと思います。

良い事でも悪い事でも自分に対する他人からの評価は的を得ているものです。

ネガティブなものはなかなか素直に受け入れにくい面もあるかと思いますが(これはこれで損失ですが)、わざわざ見つけ出してくれて認めてくれた長所や特技も併せて否定してしまうのは余りにも勿体ない事だと思います。

 

せっかく人が認めたり褒めてくれた事は自分の特技や長所なのだと素直に受け止めて有難く頂きましょう。

有難うございます。と素直に相手に感謝の意を表せば相手にも伝わると思います。

そして指摘された事を自分でも認識してそれを伸ばしてみませんか。

 

それでは今回はこの辺で。

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