ブログで自分が書きたい内容には穴があっても構わない 全てを語ろうとしないこと【思うこと】【ブログ】

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僕は妙に潔癖と言うか完璧主義でして、ブログを書く時なども「あれも書きたい」「ここも書いておかないと」とかひとつのテーマに関して漏れがないように取り繕おうとしがちです。

おそらく「ある一面から見ればそうなんだろうけど、別の視点からはこうだよね」と言われるのが嫌なのだと思います。

何故嫌なのか?いちいち反論(反対の見方)を考えるのが面倒なのです(笑)

加えて人一倍自意識が高いのかも知れません。

 

ブログを書くに当たってなかなか書く事がないから書けないと言われる人はもしかしたら僕と同じようにそんな事を考えて躊躇しているのではないか?と思ってまたこんなブログ論めいた事を書いています。

実は昨日の投稿でさて何を書こうか?と思いつつ書き進めていたのですが、いまひとつ内容にまとまりと言うか整合性がない・・・加えて内容が薄い(いつも薄いと言う突っ込みは無しで←ここ注目)。

あれこれ推敲したのですが、まとまらずええい!とアップして感想を知人に聞いてみると存外にお褒めの言葉を頂けました。

 

余り出来が良くないと思ってアップした「冷えた夫婦ほど会話してみよう」についての投稿はこちら
https://allseasonski.com/archives/6951

 

 

クオリティに関しては自分が感じるものと他人が感じるものに良くも悪くも温度差が生じる事は今までに何度もあります。

自分では出来がもうひとつだと感じていても読んだ人からは絶賛されるケース、逆もまたしかりです。

つまり言いたい(伝えたい)事が表現されていれば極端な話多少の矛盾は目をつぶっても構わないと言う事です。

それを補足するためにあれこれ付けると総花的になってしまいますので、敢えて言わずに削る事も必要なのでしょう。

ましてや他人からの突っ込みを恐れてフォローする必要はないです。例を挙げれば上のここ注目の様な書込みなどです。

 

伝えたい事を主眼に置き、多少の矛盾や説明不足は敢えて目をつぶる。

そう言う書き方も大いにありなのではないでしょうか。

そうすれば今まで書けない!と思っていた心理的ハードルも下がり、どんどんブログが書けるようになるかも知れませんね。

ブログが書けないとお悩みの方に何かの参考になれば嬉しいです。

 

 

それでは今回はこの辺で。

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