悲しみに暮れて何も手に着かないそんな時どうしたら良いのか?を考えてみた【思うこと】

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日々にやるべき事を決めていても継続を妨害する出来事は身の回りに数多く起こります。

その中でも一番厄介なのが親兄弟や配偶者そして可愛がってきたペットとの別れ等ではないでしょうか。

決められたルーティンは例外なくこなす事が大切なのですが、この様な悲しいイベントはその気持ちを大きく挫くものだと言えるでしょう。

仕事などへの悪影響も厄介ですね。

それを励みに没頭する人もいらっしゃいますが、却って現実から眼を逸らして心理状態は余計に悪化する事になるのかも知れません。

仕事は生活に直結するのでずっと休む訳にはいきませんが、それでも何とかしたいものですね。

 

この様に心理的に大きな打撃を受けて、やると決めた事がどうしてもやる気が起こらず出来ない時どうすれば良いのでしょう。

それはそんな時は全て中止してしまう事が一番良いと僕は思います。

無理矢理辛い気持ちの中で進めても継続できないので、決め事は取敢えず一旦ご破算にしてやる気が起きるまで中断する。

仕事に関しては長期間連続で穴をあける事が出来ない事も多いでしょうし、断続的にでも休暇を取ってリフレッシュする。

一見回り道の様ですが、後から考えればこうする方がダメージも少なく投げ出す事もなく再開できるように思います。

少々の遅れは後々での挽回で何とかなると思い、割り切りましょう。

 

それと同時に進めたい事は精神的ダメージの回復です。

これもある程度時間の経過が必要なものですが、経験上短縮するのに有効な方法はあります。

それは、苦しい心情を周囲に話してみると言う事です。

仮に可愛がっていたペットについて家族やその事を知る友人に話してみましょう。

最初は辛くても辛い気持ちを含めて何でも共有してみる事です。

そうすると心の中が整理されて随分とスッキリするはずです。

もちろん亡くした悲しみは沸き起こりますが後悔や慚愧の気持ちは早い段階で決着を着ける事が出来るはずです。

 

大切な存在を無くす経験は出来ればしたくないものですが、誰にでも訪れる事なのでしょう。

もし自分がそう言う目になったとしても、こうした事を実践できれば、日常に戻る事もそれだけ早く訪れる事となります。

悲しい気持ちでやる気が起こらない事は誰にでも起こり得る事なので仕方ない事ですが、いつまでも悲劇のヒーローやヒロインの気分に浸っていても良い事はひとつもありません。

悲しい事は悲しい事として受け入れて、出来るだけ今まで通りのルーティンや生活に復帰する事が出来るようになりたいものですね。

 

それでは今回はこの辺で。

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