いつも頑張らなくても大丈夫!ダイエットの継続にはメリハリを付けよう【ダイエット】

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5月からダイエットを継続しており、3ヶ月が終わろうとしていますが、約12㎏のダイエットに成功しています。

勿論目標はまだ先にありますので、あと数か月はダイエットを継続して目標の姿まで持って行くつもりです。

自分の中では達成した確かなイメージが存在しますので、あと数か月後にはそうなっているでしょう。

これは間違いありません。

 

では僕が毎日食べたいものも食べず、ストイックに運動をして節制しているのか?と言えばそうでもありません。

もちろん毎日運動はしていますが、これは冬のスキーのためのトレーニングでやっている意味合いが大きいです。

今月の目標体重をクリアした現在は好きな物を食べてお酒も飲んで過ごしています。

実は体重も3㎏ほどリバウンドしています。

懸命に節制した甲斐がないでしょうか?

僕はそうは思いません。

今回はその辺りをお話してみたいと思います。

 

僕の経験則ですが、ダイエットを継続するに当たって、時間の経過と同じく右肩下がりに体重が減って行くと言う事は無いと思います。

時には増減を繰り返して長いスパンで見ると目標体重になっている、そう言う物だと思います。

時と場合によりちょっと食べ過ぎたと言う場合もあるでしょう。そんな時は間違いなく体重は増えます。

それは正常な事です、食べているのに体重が一気に減ったらちょっと身体の異変を疑って見る必要がありますね(笑)

至って正常なのです。

 

多くの場合は懸命に節制してダイエットを成功させれば安心して気が緩んで食べ過ぎてしまい体重が増加。

「ゲッ!こんなに増えてる・・・」と驚愕しその後体重計に乗るのが怖くなってしまいそのままなし崩しに現実から目を背けた結果、取り返しのつかない事になってダイエットは失敗・・・

そんなケースが失敗パターンの王道ではないでしょうか?

 

ダイエットで一番大敵なのは「罪悪感」です。

一時食べ過ぎてしまった。結果体重が増加した(これ当たり前)、ダイエットしているのにドカ食いしてしまうダメな私と自分を責めてしまう事ですね。

罪悪感は現実逃避を生みますので百害あって一利なしです。

つまり体重計に乗るのが怖くなってしまうと言う事です。

そんな時はどうするのか?

またダイエットを始めれば良いのです。

それだけの話。

 

かく言う僕も上の様なケースで数多く失敗して来ました。

ですので、失敗のリスクが低いやり方でダイエットを進めています。

今のところこれがベストなのではないかと思いますので紹介します。

 

月毎の目標体重を決めて小ステップでダイエットを進める

何度か紹介してきましたが、これが良いと思います。

いつまでに何㎏までにダイエットしたいのかを先ず設定します。

そして現在の体重の5%も月間目標として設定して毎月それをクリアしていくのです。

期間に余裕があればもっと少なくても良い(3%くらい)と思います。

一気に減量しないので身体への負担も少なく、月々の目標をクリアしていくのでモチベーション低下もし難いです。

 

月間目標をクリアしたらダイエットの事はしばらく忘れる

今回一番伝えたい部分はここです。

月末に当月の目標をクリアしたらダイエットの事はしばらく忘れて好きなものを飲み食いして構わないと思います。

その月末までに目標をクリアできると自分で巻き返し出来る手応えがあれば、その期間は自由に設定していただいて結構です。

ちなみに僕の場合は2週間で考えています。

このインターバル期間はいくら食べてもOK、でも体重計には乗って日々の体重の推移だけはチェックしておきましょう。

僕の場合一気に3㎏ほどリバウンドする事も多々あります。

でもこれっぽっちの罪悪感を抱える事はありません。

インターバルが過ぎればダイエットを再開して月末に目標を達成していればそれで良いのです。

ダイエットをする時はする、達成して忘れる時は忘れる。

こう思えば日々体重計に乗るのも怖くなくなるんじゃないでしょうか。

こうして緩急を付けた方が好結果を生むと実感しています。

 

まとめ

ダイエットは長い期間で目標に近づけるものだと僕は思います。

トータルで目標体重になっていればそれで良し。

でもかつての僕もそうでしたが、多くの人がその日その日の体重の増減に一喜一憂します。

ダイエットをスムーズに進め成功に導く秘訣は日々の結果に罪悪感を抱く事なく、休む時はダイエットの事を忘れ、やる時は目標に向かって徹底的にやる。

気持の緩急を付ける事がダイエット成功のコツだと思います。

ダイエットを進めておられる方の参考になれば嬉しいです。

 

それでは今回はこの辺で。

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