やきとり ラタン~一年経って再び訪問。泉州の地鶏を使ったちょっと変わった焼き鳥屋さんを詳細レポート【お店紹介】

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台風12号が大阪を通過すると言う7月末、僕と奥さんは呑気な事に外食しようとの話になりました。

以前に目を付けて行こうと目論んでいたバーを目指すも、台風のために臨時休業の様子・・・(当然ですね)。

仕方ないのでどこに行こう?と近辺の飲食店を脳内で逡巡したところ、昨年の今頃に行ったお店が頭に閃きました。

そこは高校の同窓会の会場だったお店で、僕は遅れて参加したので、料理も殆どなくなった状態でブログアップしたので、一度きちんとレポートしてみたいと言う気持ちがありました。

その時の投稿はこちら
https://allseasonski.com/archives/6185

 

お店に行くと普通に営業しており、台風の影響からかお客も少ない様子で、予約なしでもすぐに入れてくれました。

なので前回紹介出来なかったところも含めて再度レポートしたいと思います。

決してロケーションに恵まれていない場所ですが、煌々と灯る明かりに安心するのかフラッと踏み入れたくなる雰囲気の外観です。

前回は見逃した看板。お店のスタイルがこの三行に凝縮されています。

前回撮れなかった店内の様子。

玄関で靴を脱ぐスタイルで、暗めの照明で落ち着いた雰囲気を醸しています。

おススメメニューから何品かオーダーしてみました。

黒豆の枝豆

丹波辺りのものでしょうか?あの辺は黒豆の産地で、黒豆の枝豆がよく売られているのを目撃します。

黒豆と言うより深緑ですね。

ささみとキムチの温玉のせ

ささみはごま油に塩が混ざってそこにネギが絡んで良い感じです。

キムチはお好みで。卵と絡めて別々に食べるのが良いかも知れません。

ピリ辛つくね

添えられている生卵に漬けてどうぞ。

鶏のから揚げもジューシーで大きかったです。

これがこちらの焼き鳥。

これは盛り合せです。

人気の各部位が串刺しではなく出てきます。

それを目の前の網で焼くと言う楽しさ。

動作も多くなりますので会話も弾みますね。

薬味は少し変わり種で、左から塩昆布 七味唐辛子 醤油(だったかな?)をお好みで。

七味はただ辛いだけじゃないの?と思いましたが、焼いた肉には少々塩味と甘みが出て来ますのでそれに七味はすんなりマッチしました。

個人的に好みなのは塩昆布でした。癖になる薬味ですね。

 

 

感想

改めてじっくりと料理を楽しんでみると、非常に良いユニークで美味しいお店でした。

表の看板に「泉州のええ鶏の素材を活かして」と書かれていますが、どのような銘柄の鶏なのかは聞かなかったので分かりませんでしたが、焼いてそのまま食べるとほんのり甘みが口の中に広がりキャッチフレーズに偽りなしと思いました。

またポピュラーなスタイルである串に刺された焼き鳥ではなく、焼肉のように切り身を目の前のコンロで焼いて食するスタイルも意表をついて楽しいと思います。

心配された台風の影響も跳ね返すように、当初お店のマスターが予約客がキャンセルされたらどうしよう?との心配をよそに気付けば大勢の家族や友人連れで店内は大いに賑わいを見せていました。

どのテーブルも網焼きのコンロを囲んで会話が弾んでいる様子でしたので、お味だけでなくこのスタイルの焼き鳥も十分ありだなと感じました。

お店の雰囲気も良いので会話が弾むお店だと思いました。

大阪府泉大津市はアクセスは良いものの、余り大阪市内から訪れる場所ではないと思います。

しかし駅からも近いこの焼き鳥屋さん、関西空港から市内各方面に訪問する用事があるのなら、途中下車してこちらのお店で網焼きの変わり種のこの焼き鳥を楽しんでみるのも損はないと思います。

 

お店の詳細はこちら
https://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27013411/

 

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