ダイエットの大敵「空腹感」を撃退する5つの方法はこれだ!【ダイエット】

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よし!ダイエットをやろうと決意する人は多いと思います。

そしてダイエットを始めます。

しかし最初はやる気に溢れていても達成できる人よりも脱落するチャレンジャーが圧倒的に多いのがダイエットではないでしょうか。

その最も大きな原因は「食欲に負ける」事だと思います。

それほど人間の食に対する欲望は大きいものだと思います。

まぁ生存のための5大欲求のひとつですから当然と言えるでしょう。

でもダイエットの成功はここを越えなければなかなか難しいのも事実です。

ではどう乗り切るのでしょう?根性や我慢する事でしょうか?

とかく日本人は根性論や精神論が大好きですが、ダイエットに関してはNO!です。

ド根性はすぐにでもゴミ箱に捨てましょう。

我慢はいずれ破たんしますし根性は長続きしません。それは目に見えています。

僕は現在ダイエットを開始して4ヶ月目(2018年5月より)となりますが、無理せず結果を出し続けています。

今回はダイエットの大敵「空腹」をやり過ごすための5つの方法をお話したいと思います。

 

目的を明確にする

全てはここから始まります。

何のためにダイエットをするのか?ダイエットを思い付いた時、その人なりの理由が必ずあるはずです。

そんなものはない!単純にモテたいだけだ。と言う人もいるでしょう。

はい!それも立派な理由ですね(笑)

恥かしいから見つからない振りをしているだけなのです。

もしくは食べたいものも食べる事ができないダイエットなど出来るか!と心の中で思っているのです。

僕の場合はスキーのためです。

カッコ良くウェアを着こなして高いパフォーマンスを発揮できる身体になる!

書けば単純な事だし他人にはどうでも良い事でしょう。

でもその人なりの目的で良いのです。

それをはっきりさせて出来れば手帳などに書いていつでも目に触れるようにしておきましょう。

 

目標を立てて推移を記録し続ける

目的を明らかにしたら早速ダイエットを始めます。

最初はやる気に溢れていますが次第にその炎も鎮火して行きます。

それは仕方ありません、正常な事なのです。

そうならないためには目標を立てて体重の推移を記録し続ける事をお勧めします。

推移が分かれば客観的に現状を把握できますし、目標からどのくらいの距離にいるのかも分かりますのでモチベーションの維持も容易になります。

これらはスマホ対応のアプリなども数多く出ていますが、僕は敢えて手帳に書く事をお勧めします。

出来ればいつも仕事で使う手帳のカレンダー部分に書き込むのが良い、書くのは数字だけにして代わりに事ある毎に目にする様にします。

こうすれば食べ過ぎて体重が増えれば翌日には少し控えようかと対策が打ちやすくなります。

常に目標や進捗を目にするようにすれば食欲のコントロールとモチベーションの維持に繋がる筈です。

 

食事内容をルーティン化(パターン化)する

ダイエットをするからには最初にある程度自分の食事内容は見直すと思います。

そして試行錯誤するうちにダイエットに効果が出るパターンが見つかるはずです。

その三食を固定します。

僕の場合ですが、朝:サンドイッチ1個 昼:納豆2パック 夜:豆腐or納豆とメカブ1パック、焼き魚、カット野菜が通常で、断食時は市販のスムージー3本を朝昼晩に1本づつ飲みます。

とは言え外食する時もありますので、このパターンが崩れる事も多々ある訳ですが、外食や飲み会が終わればこのパターンに戻します。

外食したり飲み会の時は自由に飲み食いできますので、永遠に同じものしか食えないのかっ!?と言うようなストレスを抱える事もありませんし、多少食べ過ぎたり飲み過ぎてもパターン化した食事に戻せば良いので、またダイエットを継続できる訳です。

必勝の食事パターンを編み出しましょう。

 

ごまかす

当然ダイエットしている訳ですから食べたいものもある程度は我慢しなければなりません。

でも我慢し続ける事はできませんので、空腹を何かで逸らす事を考えねばなりません。

例えば食べ物に関してはカロリーが低く、かさばるものが良いでしょう。

カット野菜類やモヤシなどがお勧めです。

最近はラーメン屋さんなどでも麺の代わりにモヤシを入れてくれるお店も増えて来ました。

そう言うのを売りにしているお店もありますので、ラーメン好きな人は試してみる価値はあると思います。

運動も有効です。

カロリーを消費するための運動と言うよりも、運動し終えた後には空腹感は少なくなっている筈だからです。

軽い運動で良いので、やってみる事をお勧めします。

空腹なのにそんな事出来るかっ!とお怒りのアナタには運動前に食事を摂る事をお勧めします。

少量の食事で空腹を満たし、運動後には空腹感が少なくなっているのでダイエットにも打ってつけだと思います。

要は生理的欲求をごまかして食欲から眼を逸らせるように仕向けましょう。

 

ダイエットと共にトレーニングをする場合の食事のタイミングに関する投稿はこちら
https://allseasonski.com/archives/7060

 

 

ダイエットにメリハリを付ける

自分をごまかしたり我慢し続けるばかりではストレスが溜まりますので、目標を達成すればダイエットを忘れて好きなものを好きなだけ飲み食いする事をお勧めします。

 

ダイエットの成功にはメリハリを付ける事に関する投稿はこちら
https://allseasonski.com/archives/7037

 

 

要は(ダイエットを)やる時は真剣に行って楽しむ時はとことん楽しんだ方が結果ダイエットは成功するのです。

そのためにはひと月毎に目標を設定してそれを追掛けて達成するやり方が良いと僕は思います。

月間目標を達成すれば自分にご褒美を与えます。

それはダイエット中に食べたいもので良いでしょう。

ダイエット中はそれを励みにする事もできます。

また裏話ですが、それだけ楽しみにしていた物がいざ食べて見ると脂っこくて食べられなくなったと言う事も起こるかも知れません。僕はラーメンが食べられなくなりました。

好物が食べられなくなるのは悲しい事ですが、違う見方をすればそれだけリバウンドのリスクが一つ減ったと考える事もできますね。

とにかく、いつも我慢するだけでは続きませんので、メリハリを効かせて食欲をコントロールする方が良いと思います。

 

結論

ダイエットの大敵、「食欲」をどうやり過ごせば良いのか?について僕が心掛けている事を書いてみました。

ダイエットと言うものは何のためにダイエットをするのか?を明確にして、そして客観的に自分の行動をウォッチして行けば誰でも必ず結果が出るものだと僕は思っています。

そこに少しの研究と試行錯誤を加えるだけではないでしょうか?

つまりその人なりに合った方法を見つける事が出来れば、ダイエットは必ず成功すると思います。

くれぐれも我慢や根性などの精神論で押し切ってはダメですよ(笑)

あなたなりの無理しない最適な方法を見つけてください。

ダイエットをされている方が一人でも成功される事を願っています。

 

それでは今回はこの辺で。

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