物事を続ける事に意志の強さや辛さ、がんばりは必要だろうか?【思うこと】

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現在ダイエットと並行して筋トレを中心としたトレーニングを毎日自宅で行っています。

帰宅後にストレッチを含めて1時間半くらいやっているのですが、当初よりメニューが増えており、徐々に自由になる時間に食い込んで来ています(笑)

トレーニングを開始して約4ヶ月経ち何も用事がなければほぼ毎日続けていますが、こう書くとよく言われるのが。

 

意志が強い

 

とか

 

根性がある

 

とか

 

ストイックだ

 

などの言葉をよく聞くようになります。

しかし僕自身振り返ってみると、意志はそんなに強くないし、根性もないし、どちらかと言えばしんどい事は出来るだけ避けたいと思うクチだと思います。

でも傍から見ればそう見えるようです。

ダイエットにしてもそう、僕は出来るだけ苦痛や負担が少ない方法を選んで実施しているつもりなのですが、これも友人に言わせると他の人ならなかなか出来ないのだそうです(笑)

 

確かに物事を継続する過程においては、しんどさと言う気分は存在します。

昔から何かを成し遂げようと思ったら汗や涙がセットで捉えられて来て、物事の遂行と達成は苦痛や苦労なしでは成し得ないと我々は刷り込まれて来たのではないでしょうか?

 

物事の達成の過程で感じるしんどさとしんどい事は似て非なるものです。

世間ではしんどい事をしなければ願いは達成できないと言う考えが一般的の様です。

特に日本人は血の汗や涙を流す事が大好きです(笑)

僕は楽に出来るならそれに越した事はないと考える方ですので少数派なのかも知れません。

しんどい事はできれば誰でも避けたい物ですので(僕も含めて)、継続的に行わないといけないダイエットやトレーニングなどは多くの人は避けようと思うのかも知れませんね。

 

でもそうでしょうか?

確かにダイエットや筋トレなどの長い期間継続しないと結果が出ないものはその過程で苦痛と呼ばれるものは存在します。

でもそれがダイエットの実行イコールしんどい事ではないでしょう。

例えばしんどいのは追い込んでいる一瞬の時期くらいです。その他は極端な話、従来の生活とそんなに変わりません。

第一そんなに苦痛だらけの事であれば誰も成功しませんよね。

 

続けられるのはその人なりの目的があるからです。

目的が明確なほどそれを思い返すと消えかけた心にまた火を灯す事が可能です。

目的は人それぞれですので何が良いと言う事はここでは言えませんが、その人がワクワクするような事であれば傍目から見て大した事ないじゃんと言う事でも全く構わないです。

 

後はしばらく続けていると習慣化されて来て最初ほどの億劫さは薄れて来るでしょう。

例えるなら自然に歯車が回る感じです。

こうなればしめたものです。

 

それでは今回はこの辺で。

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