「今治市 白楽天の焼豚玉子飯」~まるで合体ロボットの様な今治発の最強B級グルメ~素材ひとつひとつは大した事ないが合体して最強のパワーを発揮する【お店紹介】

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毎年秋に奥さん方のお墓参りで四国から広島に旅行します。

そのルート上で毎度行って食べてみたかった食べ物があるのですが、いつも時間や体力の都合で断念してました。

今回時間的に余裕があったので思い切って寄ってみる事にしました。

その食べ物は愛媛県今治市のB級グルメ「焼豚玉子飯」と言うものです。

焼豚玉子飯はご当地B級グルメとしてその地位を確固たるものにした感がありますが、実食して果たしてどうなのだろうか?今治のソウルフードの発祥「中華料理 白楽天」を目指す事としました。

お昼前に白楽天に到着。既に多くの人だかりが店の前に出来ていました。

ちょっと見込みが甘かったか・・・

店外で待っている間、その沿革が紹介されていましたのでパチリ。

元々はお店のまかない料理だったみたいですね。

構成される材料から考えても妥当かも知れません。

入口に貼られたグルメやご当地紹介番組のステッカーが所狭しと連ねられています。

ある程度有名店になるとこうしたステッカーも勲章のようになって箔が付くんでしょうね。。。

敷地内の駐車場も県外ナンバーの車で一杯でした。

12時になるにつれ訪れる人がどんどん増え・・・

待つ事15分くらいで店内に入れました。

店内の様子はさすがに遠慮して撮影しませんでしたが、お客様でいっぱい。

そして誰一人として「焼豚玉子飯」以外のメニューを食べている人はいませんでした(笑)。

我々夫婦はおじさんおばさんなのでセットメニューは多くて無理なので単品をオーダー。

ジャジャーン!待つ事10数分で念願の焼き豚卵飯が出て来ました。

目玉焼きの半熟具合がナイスな感じです。

目玉焼きの下には甘辛いタレが掛けられたチャーシューが敷き詰められています。

このタレが他店と差別化されるポイントになるのでしょう(知らんけど)。

黄身をつぶして焼豚と絡めてご飯を頂きます。

意外とくどくなく、さっぱりした甘みのタレのおかげなのか、目玉焼きに微かに振りかけたコショーのおかげなのか、多いかな?と思った量も難なく完食となりました。

 

感想

念願だった焼豚玉子飯を頂く事が出来ました。

まかない料理がルーツとの事で、その出自が色濃く残った一品だと思います。

「こんなの自分で作れるわ!」

と言っちゃあおしまいです。

目玉焼きの絶妙な半熟具合、程良くさっぱりとした甘いタレ、期待していたよりも薄くスライスされた焼豚、今治米(そんなのあるのか?)のツヤツヤしたご飯が絶妙に絡み合ってどこでも手に入る具材が最高の味のハーモニーを奏でるのです。

例えれば一機一機の戦闘能力は大した事がなくても合体すると無敵のパワーを発揮して敵をなぎ倒す合体ロボットの様だ・・・と言っても過言ではないでしょう。

こちら今治市にはこの白楽天以外にも大小多くの焼豚玉子飯を出すお店はあるみたいです。

各店にどんな特徴があるのか食べ歩いてみるのも楽しいのではないでしょうか。

機会があれば他店も試してみたいと思います。

尚、お車でこのお店にお越しの方はすぐ近所に臨時駐車場が設けられていますので店先の駐車場が満車でも安心して訪問出来る事を最後に付け加えておきます。

 

お店の詳細はこちら

http://www.hakurakuten.net/imabari/

 

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