リアライン・トレーニング体験記その2~大阪市内のパーソナルトレーニングジム「Conditioning Studio 禅」でボディバランスを整えてきました!

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リアライン・トレーニングのつづきです。

大阪市内心斎橋にあるパーソナルトレーニングジム「Conditioning Studio 禅」で関節の歪みを整えてボディバランスを矯正する「リアライン・トレーニング」を体験してきました。

リアライントレーニング体験記はこちら

https://allseasonski.com/archives/7279

体験した内容(効果)が素晴らしかったのと前回書き切れなかった事があるので今回は第二弾をお届けします。

 

脚用のリアライン器具(リアラインシューズ)を用いた膝関節、足首関節のアライメントを体験して来ました。

これを履いて正しい重心位置を意識しながらスクワットなどの運動を行う事によって脚の各関節が徐々に矯正されます。

改めて素足で立つと大地をしっかりと掴んで踏みしめている感覚を味わえました。

そして最後にこの器具に乗って、正しく脚を体軸に沿って真上から押す事が出来るか?をチェック&矯正しました。

トレーナーの樋口さんの指示通りに太ももを外側に外旋させながら足首を内旋させ脚を押し出すと言うバラバラで困難な動きをしている私。

なかなか脚を下に押し出す事が出来ません。

無理にしようとすると、太もも内側に力を込めてしまいます。

踏ん張る時に内脚に力を込めるイメージです。しかしこれは正しく力を伝える姿勢ではないのです。

どちらかと言えばガニ股のイメージが正しいようです。

正しく脚の筋肉が使えているかどうか?ひざ裏に2本走る筋を指で確認しながらアジャストしていきました。

難しい・・・

 

まとめと感想

一連のトレーニングの最後にこのトレーニングを体験する事で普段いかに無意識に我流で身体を動かそうとしているのか?を気付く事ができました。

 

例えばウェイトリフティングをするとイメージしましょう(あくまでイメージです)。

バーベルを持ち上げようと脚を踏ん張る時、ふともも内側にグッと力を加えようとするのではないでしょうか?

つまり両脚のシルエットが三角形に見えるイメージです。

しかし効率よく自重を地面に伝える(もしくは蹴る)には、正しいポジションは足裏の荷重ポイントを自分が思うより外側(つま先薬指から垂直に踵方向)に置き、踏ん張る脚は体側外側に沿った感覚的には思いっ切りガニ股で丁度良い事がわかりました。

イメージ的には両脚のシルエットが四角に見えるイメージです。

僕がやっているスキーに沿って感想を述べますが、このような誤った無意識の身体の使い方をしたままで、いくら正しい動きをマスターしようとしてもなかなか思い通りに行かないものだそうで、体感した後に樋口さんのその言葉には非常に納得しました。

また慣れない動きをする時にぎこちない動きになるのは脳からの神経回路が繋がっていないので当然なのだそうで、繰り返しこうした練習を行う事で新たな伝達回路を構築する事になり、徐々に正しい動きがマスターされるとの事です。

リハビリトレーニングと同じですね。

 

スキーは自分の感覚に頼る部分が多いので、正しい荷重動作や荷重する足裏のポイントを見つけるのに滑りの中で何度も自分の感覚とスキーの挙動とを擦り合わして行くしかありません。

そうした感覚的な部分をこうした理論立ったトレーニングでオフの間に養う事が出来るのは大きなメリットではないでしょうか。

スキーだけに限らず、あらゆるスポーツの上達には先ずその種目の動きに慣れる事が第一に考えがちだと思いますが、ただやみくもにこなす(スキーなら滑る)だけでなく、こうした体軸感覚を養うトレーニングをオフの期間に重ねる事の方が重要ではないか?と思いました。

できれば今後も継続的に通ってみたい。

そう思えるジムでした。

 

Conditioning Studio 禅の詳細はこちら

http://www.studio-zen.jp/

 

 

 

 

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