文章を書くことは絵を描く感覚と同じだということ

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こうしてブログを書くようになって感じることは、文章を書くことは絵を描く感覚と非常に似通っているということだ。

今更なんだけど(笑)

 

僕はかつて絵を描いていたことがある。

絵を描くときは勿論対象物を写生するというものもあるのだが、基本的に頭に浮かんだ思考や心の中にあるものを探りながら形作っていく。

その過程と非常に似通っていると思うのだ。

 

考えてみれば絵を描くのも文章を書くのも思考や想像を絵としてビジュアルで表現するか文字として表現するか方法の違いだけで根本は同じだから当然と言えば当然かも知れない。

 

僕は幼少の頃には作文ができなくてよく先生や両親から怒られて泣きながら課題をこなしていた憶えがあり、長らく文章を書くことは非常に苦手だと思い込んでいたのだが、

表現の手段としてはむしろ絵を描くよりも文章を書く方が向いているのではないか?と思うこともある。

 

とは言えまだまだ表現方法も稚拙なのでこれからもっと腕を磨いていきたいと思う。

そして折角手に入れたこの思考を実体化させる手段を用いてどんどんと書き殴っていきたいと思うのだ。

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