ブロガーでストレングスファインダーコーチ静美千子さんのストレングスファインダーセッションを受けて来ました

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僕のブログ仲間に静美千子さんと言われる方がいらっしゃいます。

彼女は人生から趣味の野球や仕事にと幅広い守備範囲で鋭い観点でブログを書く人で、そのブログは絶大な人気を誇っています。

 

静美千子さんのブログ「自分の心を殺してはいけない」

https://koto1.com/archives/1684

 

そんな人気ブロガーの静さんですが、何故か僕がかつて書き綴ったボクシング奮闘記をいたく気に入ってくださり、それから懇意にさせて貰っているのです。

 

そして彼女のもうひとつの顔はストレングスファインダーのカウンセラー(コーチ)でもあると言う事です。

そんな静さんが身近な場所でセッションを行う予定があるとの事でしたので迷わず手を挙げました。

ご存じの方も多いと思いますが「ストレングスファインダー」とは人それぞれが持つ強みの資質で、これが発揮されると活き活きと日々を送れるようになるそうです。

 

ストレングスファインダーについては書籍が発刊されており、これを購入して質問に答えると自分の強みの要素を知る事が出来ます。

結構話題にも上るのでご存じの方も多いでしょうね。

 

そしてかつて僕もその本を買い求めて自分のストレングスファインダーを明らかにしました。

でもそれらを知っても活かし方が分からない。

「フーンそう、じゃあどうすれば良いの?」と言う感じでした。

これについてはやってみた多くの人が同じように思うところではないか?と思います。

 

そして僕の友人に何とストレングスファインダーのコーチがいる、そのコーチが僕が行ける地域でセッションする予定がある、こう言うチャンスは逃す訳にはいかないと言う事でたちまち静さんに連絡してお会いする日を決めたのでした。

しかし現在の僕には特に何をしたいと言う明確な目標があるわけでなく、このまま受けてどうなるのだろう?と不安と期待が入り混じった状態でその日を迎える事になったのでした。

 

予め質問に答えて自分の5つの資質を静さんにはお知らせしました。

そして自分もその5つの資質と特徴が簡単に説明されたA4のプリント一枚を持参しました。

待ち合わせ場所に向かう電車の中で何度も読み直しましたが、今いちピンと来ない、ちなみに僕の上位の資質は

「回復志向」「共感性」「戦略性」「慎重さ」「学習欲」の5つです。

 

ちなみに各々の資質を簡単に説明しますと

 

「回復志向」・・問題を探り当てて解決する事が大好き。

「共感性」・・相手の状況を考えて感情を察知できる。

「戦略性」・・目的に向かうため複数の選択肢を想定し適切なパターンを選択できる。

「慎重さ」・・決断する時に細心の注意を払う。障害を予測する。

「学習欲」・・学習意欲が旺盛で常に向上を目指す。

 

と言う事ですが、自分の言動を見ると共感性と慎重さが思い切った行動を阻害しているようにも思えるし、行き当たりばったりなので戦略性などあるのかな?どちらかと言えば勉強も嫌いだし・・・そんな事をボンヤリ考えながら静さんと会う時間となりました。

 

とある公園のカフェで静さんと再会し、挨拶もそこそこにかなり緊張しながらセッションが始まりました。

予めお知らせした各資質を簡単にまとめたカードを選びながらそこに書かれている特徴などについてどれが自分に当てはまったり共感するかを選んでくださいと指示され、ぎこちなくも選んで何故そう思うのか自分の考えを伝えて行きました。

何故そう思うのか?を自分の体験を交えて話すうちに、静さんが突如こう言いました。

 

「太郎さんは間違いなく頭で考えて判断する人じゃなく、まず感情で好きか嫌いかを感じてから行動に移すタイプですね」

 

それは僕の発する言葉でそう判断できるらしいです。

当初の不安もどこかに消え去って、その言葉がキッカケになったのか僕の口からどんどん考えが溢れて来て言葉にするのももどかしい程になりました。

元来余り喋らない僕が他人を前にこれほど自分の考えを喋ったのも珍しいと言えるでしょう。

 

最終的に僕の各資質の優先順位はこの様になりました。

 

(回復志向)

共感性>学習欲>戦略性>>>>慎重性

 

ちょっと図式が分かりにくいですが、自分の行動を阻害していたと思っていた共感性が実は全ての大元で、相手の感情が分かると言う事は実は自分の感情も豊かである証拠でアンテナの役割をしているのだそうです。なので心に感じる事を最優先に考えた方が良いそうです。

また良い感情も悪い感情も大切なのでそれを言語化できれば前に進めるようになるとの事でした。

まさにブログを書いていると言うのは打ってつけだと言う事ですね。

アンテナに引っかかった物事で興味があれば学習欲で深堀りし、戦略性を駆使して余計なものをそぎ落として興味ある事にまい進する、これは自分の行動パターンを振り返っても頷けるところが沢山ありました。

遭遇するリスクを察知して回復志向で問題を解決していく、なのでこのサイクルを円滑に動かすためにはやはり自分の感情、感覚そして感性をもっと大切にする事だと改めて気付かされたのでした。

気付けばセッションで予定されていた1時間がアッと言う間に過ぎ去っていました。

 

まとめ

今回のセッションを受けて僕の中に眠っていた強みの資質を明らかにした訳ですが、今まで随分それらの強みから眼を逸らせて生きて来たのだなと思いました。

特に自分の弱点と言うか全ての言動を阻害するものだと思い、疎ましく感じていた「共感性」が実は自分の最大の武器だったと言うのは非常な驚きでした。

こうした自分の強みの資質を確認して行く過程で実感したのは、今までの人生を振り返ると随分周囲の人の期待に応えようと過ごして来たのだと言う事でした。

常識を持った組織の一員としてミクロには肉親や友人や周囲に対して。マクロにはご近所や地域、そして社会と仲良く協調して生きていく、それが幸せなのだと教え込まれて自分でもそうだと思い込んで生きて来たように思います。

そして本当は違和感を持ちながら「仕方ないよね」と自分に言い聞かせてここまでやって来た。

自分の事よりも周囲の人の事を優先して考える、時に自我が暴走して周囲の人と軋轢を生じた時など、今まで生きる上で教えて来られた教義に当てはめて自分は何てそれから離れてしまうんだろう?と自己嫌悪に陥った事もありました。

僕の人生こんな事の繰り返しだったように思います。

でもこのセッションを受けて自分は自分の感情に対してもっと正直になって良いんだと気付けたような気がします。

これはと思った事にはもっとのめり込み、それを追い求めてそぎ落とす物が出てくれば躊躇なく捨てて更に追い求めて行く。

不愉快な事も今までの様にグッと我慢せず感情を露わにする。

いい歳なのに恥ずかしいなどと思わない、歳取っても嫌な物は嫌、嫌いな奴は嫌いで結構。

今までダメだと自分に禁止していた事を徐々にリミッターを外して行く事が自分の能力なり自分らしさを出して行ける方法かなと思いました。

だって自分の感情を偽らない事がそもそものスタートなのですから。

 

1時間のセッションで全てが180度変わると言う事は無いのかも知れません。

ただずっとフラストレーションと先行きが分からない不安感は一掃されて、このままで良いんだと言う晴れ晴れとした気持ちになったのは久々でした。

セッションを受ける前はどうなるのだろうか?と不安でしたがそれは杞憂に終わり、たとえば占いや訳の分からないカウンセラーに人生相談を受けるのなら迷わずストレングスファインダーのセッションを受けた方が良い、そう実感しました。

なぜならストレングスファインダーは多くの人々の膨大な行動パターンをデータベースに蓄積し集約したものだからです。

確かなエビデンスに裏打ちされたカウンセリングはきっと僕のように生きる上で何らかのヒントを与えてくれるに違いありません。

それにはただ本を読むだけでなく、経験を積んだストレングスファインダーコーチのセッションを受ける事を強くお勧めします。

静さん、思い切って受講して良かったです。

これから徐々に変わって行けそうです。

ありがとう。

静さんのセッションの予定はこちら

https://koto1.com/archives/9876?fbclid=IwAR1WCbs3qf-4KC88ivCrlw-uRlYbKEKm2UboHFlXCjFqfc0dIYp4WaqJZmY

 

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