TOHO Learning House 驚愕の一泊2,510円と言う安さ!名古屋市名東区にある学生寮共有の民泊施設に泊ってみた

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11月の連休に所用で名古屋に向かう事となりました。

しかしこの時期の3連休は紅葉のシーズンでもあるので、ホテルはどこも満室で、運良く空いていても料金がベラボーに高い!

どこかないかな?と検索していると驚愕の一泊2,510円と言う宿がありました。

エッ!?一体どんな所だろう?といぶかりながらも安く抑えたかったので背に腹は代えられず予約し宿泊してみましたのでご紹介します。

今はやりの民泊のような雰囲気です。

 

外観:見たまんま、社宅か学生寮そのままです。クルマで向かいましたが気付かず通り過ぎてしまいました。

受付にはいつも人が居る訳ではないらしく、その際は指定の携帯電話の番号で呼び出すようになっていました。

慣れない人には結構ドキドキです。

アメニティはオプションとなっていますので、持参できる物は持参した方が良いでしょう。

階段に貼っている簡単なプロフィール。

・・・と言う事らしいです。

2階のリビングスペース。

飲食する際はこちらでするルールとなっています。

キッチンも使えます。冷蔵庫には飲み物を保管できますが名前を書くようにとの指示があります。

部屋の様子。男女別に分かれており、収容人数はおおよそ15人くらいでしょうか。

割り当てられたスペース。

ま、寝るだけですのでこれで充分なのですが(笑)

ご意見を記入するためのバーコードが貼られています。

チェックインした時にシーツ類を受け取って自分でセッティングするのですが、狭いスペースではなかなか至難の技でした。

洗面所などは当然共有スペースとなります。

ユニットのシャワールームですが綺麗に掃除が行き届いていました。

共同部屋のシャワーは23時までと使用が制限されています。

それ以降は外にあるシャワースペースを使用する事になります。

 

感想

受付をしてくれたのはここの4階に住む学生さんでした。

4,5階が大学寮として運用され、1,2階はこうした宿泊施設として貸し出されている様です。

そしてそこに住む学生さんもバイトとしてこちらで働いていると言う訳です。家賃が安くなるんでしょうか?

館内は清潔で、シャワーや洗面所も綺麗に掃除が行き届いていましたので問題なく過ごせると思います。

但し当然と言えば当然ですが、同室の宿泊者への配慮は必要となりますので、そこのマナーは守る事が最低条件となります。

気を遣う人には向いていないかも知れませんね。

そして同室に何人も一緒となりますので、イビキなどの騒音対策は準備しておいた方が良いでしょう。

気になって眠れない人は耳栓を持参する、自分のイビキが気になる人はイビキ防止のグッズを使ってみるなど。

そうした他人への配慮がクリア出来れば安くて使い勝手の良い宿泊施設だと思います。

尚、敷地内に立体式の駐車場が10台程度分ありますが、余り車幅の大きな自動車は駐車できませんので、その際は200mほど離れたコインパーキングを利用する事となりますのでこちらも注意しておいた方が良いでしょう。

(注:季節によって宿泊料金には変動がありますのでご注意ください)

 

宿泊施設の情報はこちら

https://www.japanese.hostelworld.com/hosteldetails.php/TOHO-Learning-House/mingguwu/277896

 

 

 

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