名古屋市・スキーヤーズピット エリア1 話題のスキーブーツ「アビリーバ」やブーツフィッティングの悩み事があればここを訪問すべし!

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2019年のスキーシーズンを迎えるにあたり、新調したスキーとインナーブーツを受け取りに名古屋のショップまで伺いました。

僕が住んでいるのは大阪ですので、なぜ郵送ではなく名古屋までわざわざ商品を受け取りに行くのか?

お願いしたショップは僕が愛用しているスキーブーツ「AVIRIVA(アビリーバ)」に大きく関わりがある方のお店だからです。

アビリーバとは奈良県に本社を置くスキーブーツメーカー「HELD(株)」が展開する純競技用スキーブーツです。

ブランド展開して数年経ち、近年かなりスキーヤーへの認知度も高まって来た、今一番注目されているスキーブーツでしょう。

 

アビリーバ・ホーネット2019年モデルに関する投稿はこちら

https://allseasonski.com/archives/6837

 

こちらのオーナーでアビリーバのアドバイザーでもある藤澤謙一さんと知り合わなければ、僕はアビリーバに巡り合う事はなく、多分今頃は流行に流されて他メーカーのスキーブーツを履いている事でしょう。

とは言え名古屋は気軽に行ける距離ではありませんので注文した商品を受け取りつつ、アビリーバを中心にスキー技術や業界の裏事情(?)を伺うため、何よりもつい最近移転されたのでお祝いも兼ねて藤澤さんがオーナーを務める「スキーヤーズピット エリアワン」を訪問して来ました。

 

 

名東区にある名古屋高速道路 上社JC からすぐの閑静な住宅街のビルの1階に新店舗はありました。

さほど迷う事もなく無事到着。

余り大々的にアピールされていない様子は以前と変わらずで、まさに知る人ぞ知ると言う雰囲気です。

入口から店内に入った様子。

無骨なディスプレイはオーナーの気質そのものでしょう。

藤澤さんの意見がブーツ設計に色濃く反映された「アビリーバ・ホーネット」

僕も愛用している国産の本格的競技専用スキーブーツです。

オーダーしていたアビリーバのインナーブーツ。

これに僕の足型の合わせたオリジナルインソールを作成して貰うために伺ったと言う目的もありました。

インナーブーツに作成頂いたインソールをはめ、持参したシェル(スキーブーツの外側)を履き込みます。

そしてこんな計測器に乗ります。

垂直に荷重されているかを測定する機械でした。僕の場合、左脚に若干修正が必要なようですね。

この方が藤澤さんです。アビリーバの設計思想にはこの人の意見が色濃く反映されています。

お店の常連さんの信頼も絶大ですね。

もちろんブーツはアビリーバです。

感想

僕は長らくスキーから離れた後に数年前から復帰した出戻りスキーヤーなのですが、復帰した当初は往年と用具も滑り方も変わった状況で右も左も分からず現状把握するまでとても苦労しました。

レジャースキーヤーから年甲斐もなく競技の世界(アルペンではなく基礎スキーですが)に足を突っ込んだ時に藤澤さんに出会えたのは本当にラッキーでした。

かつて有名チームで選手として活躍され、引退後もメーカーで開発に携わられた知識と経験は選手のみならず、僕らコアなスキーヤーにとっても非常に有難い存在です。

骨格と筋肉、そして関節力学に通じた知識と経験はアビリーバのブーツのみならず、ブーツチューンにおいても非常に心強い存在です。

夜に聞けるBOSSの業界裏話もわざわざ大阪から名古屋まで通う価値十分ありでしょう。

とは言え怖い方ではありませんのでご安心を(笑)

選手から一般ユーザーまでこちらを頼るスキーヤーは多く、東海地区にお住いの方でブーツなどのお困りごとがあれば一度訪問される事をお勧めします。

もちろんアビリーバをお考えの方は是非行ってみてください。

既成概念が変わるかも知れませんね。

 

ショップの詳細はこちら

https://areaone1.exblog.jp/

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