長野県・きそふくしまスキー場 御嶽山ふもとのアクセス便利なスキーヤーオンリーのゲレンデ

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長野県南部の木曽町にある「きそふくしまスキー場」に行ってきましたのでレポートしてみたいと思います。

木曽のスキー場は御嶽山中腹に広がる3つのスキー場が有名ですが、その更に麓に位置するこのスキー場は最近では貴重なスキーヤーオンリーのゲレンデでもあります。

雪不足の今年(2019年)果たしてどんな様子なのでしょう?初めて訪れるゲレンデでもあり不安と期待が入り混じった思いで訪問してきました。

国道19号線を塩尻方面に走り「木曽大橋」左折し、さてこれからと思うと突如「きそふくしまスキー場」と書かれた看板が姿を現します。

えっ!?こんなところに??と言うのが正直な感想で、余りにあっけなく到着してしまいます。

ゲレンデ下部はこうした初心者にやさしい斜面が広がっています。

センターハウス。

こちらにレストランなどが入っています。

雰囲気は一言で言えば「ド昭和」ですね(笑)

麓から中腹に向かう「第一トリプルリフト」に乗って中腹のメインゲレンデ「シークレットAコース」に向かいます。

正面に御嶽山を望む平均斜度13度1.2kmのロングランが楽しめるコースです。

御嶽山のスキー場。

今年は雪ないですね・・・

下から上を見上げたところ。

十分なゲレンデ幅があり、ロングターンの練習にぴったりですね。

同コース上からの様子です。

スノーボードで滑っている人がいないので、挙動が読めて安心でした。

上級者コースの「シークレットBコース」。

残念ながら雪不足で増雪が間に合わず閉鎖中でした。

ぜひ滑ってみたい。

「第三ペアリフト」に乗り更に山頂を目指します。

山頂から「第二クワッドリフト」降り場までの850mをつなぐ「スカイコース」。

最大斜度38度の壁が二か所存在します。

コース幅もそんなに広くないのでテクニカルなコースですね。腕の見せ所です(もちろん安全には気を付けねばなりませんが)。

感想

雪不足の影響で今回は残念ながら全てのコースを滑る事ができませんでしたが、それでも良いスキー場だと感じました。

そう感じた理由のひとつはスノーボーダーがいないスキーヤーオンリーのゲレンデなのですが、総じてここに来るスキーヤーのマナーが良いと言う事です。みんな譲り合って滑っているのでお子さん連れのファミリースキーヤーも安心して滑る事が出来るのではないか?と思いました。

もうひとつは我々のような技術系のスキーヤーも満足できるようなテクニカルなコースももちろん存在しますので、練習するには丁度良いスキー場だと思うところです。

山の中腹に広がるシークレットAコースは適度な緩中斜面で幅も広いので、初級者は麓までのロングランツアーを、上級者は大回りの練習に打ってつけだと思います。

駐車場も無料で、御嶽山の麓なので国道からのアクセスも非常に楽で、凍結路に悩まされる御嶽山中腹のスキー場に較べると雪さえあればパラダイスのようなスキー場だと言えるでしょう。

雪の豊富な時に再訪したいです。

 

スキー場の詳細はこちら

http://www.kisofukushima-ski.com/

 

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