ゆるランへの変更とその効果について

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スキーシーズンが終わって4月の半ばからまたランニングを再開した。
スキーシーズンで体力不足を痛感したことと、体重が激増したのでダイエットするためだ。

タイトルとした「ゆるラン」は僕の造語だ(もう世間では使われてるのかも知れないが)
その意味するところは
・無理して息が切れるほど追い込まない。
・一時間以上走らない
・辛くなれば歩くか止める

と言うものだ(笑)

と言うのは昨年のランニング実績を見返すと、ほぼ月間30~40kmしか走っていない。
更に遡ると、マラソンにエントリーして一回当たり10km走っていた時でも月にして10回程度、後は疲れて体力や筋肉の回復に専念していたからだ。

だから思い切ってスピードをグンと下げて心拍数が上がらない程度に抑えた。
そして距離を抑えほぼ毎日出走するようにした。

実際こうすることで疲労も感じず5月前半15日で11日、トータル61km走った。
これはマラソンに出るために練習していた一昨年の量を少し上回るペースだ。

追い込まないので疲れない。
だから回数をこなせる。
そして筋力や心肺機能も高まっている実感がある。

自分としては逆転の発想をしたつもりだ。
どうしても慣れると追い込む癖があり、結果辛くなって離れてしまう。それを避けることが出来ている。

この調子で秋までには体力を付けて体重も減らし、良い感じでウインターシーズンに入れるのではないか?とちょっと楽しみな自分がいる。

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