禁酒生活1ヵ月経過。感じた事やメリットなど

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以前お酒を飲むのを止めますと言う記事を書き、飲む事によるメリットとデメリットをつらつら書き連ねた事がありました。

 

その時の記事がこちら

https://allseasonski.com/archives/7889

 

しかしその後間もなく決意は崩壊し、また週末の飲酒が再開されたのでした。

7月に入り、もう一度お酒を止めてみようかと思い立ち、緩~く禁酒を再開したのです。

理由はダイエットで、どうしてもお酒を飲むと同時にアテも摂るので折角平日にダイエットが進んでも、週末にリバウンドして気付けばその繰り返しになるためでした。

僕は基本翌日が休みの週末にしかお酒を飲みません。理由は簡単で翌朝しんどいからです。

 

前回の反省を生かし(?)、何が何でも飲まないと決めてストレスが溜まった挙句続行を破棄すれば元も子もないので、週末の一日を禁酒とする事にしました。

そして6日に友人と食事の時にビールを数杯飲んだのを最後に31日現在まで禁酒を継続する事が出来ました。

当初は飲みたいなぁと思う事もありましたが、今ではアルコールも抜けて(?)飲まなくても平気になってきました。

その過程で感じた変化を書いてみたいと思います。

 

活動時間が増えた

見落としがちな事ですが、僕にとってはかなり大きな出来事でした。

お酒を飲んだ後に眠ると深く眠れているようで実は浅い眠りである事はご存じの事と思います。

僕の場合、二日酔いにならない程度で飲み過ぎると、翌朝身体がダルく、午前中はダラダラ過ごす事が多かったのですが、当たり前ですがアルコールが入っていない状態では起床後すぐに活動できるようになりました。

掃除、読書、ランニングや筋トレなど、今までエンジンが掛かって来たお昼過ぎに遅らせていた事が前倒しで取り掛かれるようになり、一日で使える時間が一気に増えました。

忙しい現代人は時間の捻出に苦労されている方が非常に多いと思いますが、朝から快調に一日を過ごす事ができますので、時間の捻出に困っている人にとっては試してみる価値は大いにあると思います。

 

酒気帯び運転の心配がなくなった

お酒を飲んだ後すぐの運転は当然駄目ですが、一晩寝ればアルコールが抜けて大丈夫と思っている人は多いのではないでしょうか。

アルコールを分解できる時間は体重1㎏につき0.1gだそうで、ビール中瓶1本中のアルコールは約20g。

体重70㎏の僕がいつものペースで中瓶2本飲むと、体内のアルコールが抜けるまで約6時間掛かる計算となります。

当然これには個人差があり、その日の体調によっても左右されるはずです。

もし朝から自動車を運転しなければならない場合、いくら本人がアルコールが抜けた感があると思っても検知器を使って酒気帯びと判定されれば言い訳は出来ません。

6日の飲み会は名古屋で宿泊したのですが、翌朝早朝に目が覚めてさっさと大阪に帰りたかったのですが、酒気帯びで運転したらマズいとの思いから宿でアルコールが抜けるまでする事もなく過ごす羽目となりました。

楽しいひと時を過ごせたので一概には言えませんが、前日の晩にお酒を飲んでいなければ無用の心配ですね。

 

スムーズにダイエットができる

最初に書いた通りですが、お酒を飲むと何かしらおつまみを摂りますので、細心の注意を払って糖質が少ない食べ物をチョイスしても些細な油断で折角の努力が水の泡となる苦い経験を何度もしてきました。

お酒を飲まなければリバウンドするリスクが減るのでダイエットが成功する確率は格段に上がると思います。

 

 

結 論

以上1カ月禁酒を続けて感じた事を書いてみました。

当初は好きなお酒が飲めなくなれば寂しいと不安になりましたが慣れとは恐ろしいもので、今では禁酒による体調の良さや心地よさを感じるとこのまま続けるのも悪くないなと思っています。

こうして落ち着いて振り返ると手持無沙汰や退屈感をごまかすために僕はお酒を飲んでいたのではないか?と思うようになりました。

ま、これについてはまたまとめてみたいと思います。

まだまだ1カ月目が終わったところですので、また気付いた事があればレポートしたいと思います。

 

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