時間がないと感じるのは苦手だが時間がないと言う状況でなければ良いものはできない

広告

物事を実行する時、時間が競ってプレッシャーの中で実行するのが好きと言う人はいるのだろうか?

いるとすれば追い詰められた状況の中で高いパフォーマンスを発揮すると共にとんでもないドMな性格な人なのだろう。

僕はと言えば、そういう状況は苦手でできれば余裕のある状態で物事を遂行し完遂したいと思う一人だが現実は時間に追われる中で色々実行するはめになる。

 

しかし成果が上がったりするのは得てして「時間がない」場合に起こることが個人的には多いと感じる。

きっと時間がない状況で最大限効率的に考え行動するからだろう。

 

ひとつ言えるのは「時間がない」と言うのと「時間に追われる」と言うのは似て非なるものだと言うことだ。

前者は成長発展のためにすべきことが多い状況であって後者は処理のためにそれこそ時間に追われると言うことだろう。

出来れば前向きな前者の時間の使い方を心掛けたいと思う。

 

むしろ「時間がない」と思ってる時ほど物事は効率良く進み、対象への理解度も深くなるような気がする。

また心持ちも「時間がない」と思う場合は気持ちが前に向かっている状態で、「時間に追われる」状態は気持ちにも余裕がないのではないか?と思う。

そう考えると余り余裕のある状況は気楽だが、能力の進展や発揮と言う面で考えると余り望ましいものではないのかも知れない。

 

それでも僕は出来れば余りタイトな状況で綱渡りをするのは避けたいと思ったりする(笑)

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です