スキーに対して思うこと:なぜそんなに打ち込むのか?

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いい歳してなんでそんなにスキーに打ち込むのかを考えてみる。

もちろん僕なんかよりはるかにスキーにのめり込んでいる方々はたくさんいらっしゃると言うことを理解した上で書きたいと思う。

 

ひとつにはやっぱりスキーが一番性に合っていて面白かったと言うこと。

ゴルフやボクシングなど他のスポーツもそれなりに打ち込んでやってみたが、実はその時もスキーのことは頭の片隅には存在した。

もちろん再開するとは夢にも思ってはなかったけど、例えばゴルフをやっている時は確かに面白くはあるけどスキーのような得も言われぬ爽快感は無いよなぁとか、

ボクシングは確かにエキサイティングではあるけれど、痛いし何よりもしんどいのでスキーのような得も言われぬ快感は無いよなぁとか(笑)

 

だから再開して恐る恐る滑り出した後はこの世にこんなに面白いスポーツがあったのか!?と改めて再発見したのには我ながら驚きました。

前にやっていた時には感じられなかった感情を見ることができた。

 

そしてもうひとつは年齢のことです。

僕ももう50歳。身体が動くうちに行けるところまで行ってみたいと言う気持ちが拭えない。

行けるところと言うのはツェルマットやウィスラーなどではなく、今からどれだけ上手くなれるか?と言うことだ。

だから有名リゾートで優雅に滑りたいなど思わない。高いお金を出してリゾートに1回行くなら信州のスキー場(たとえば白馬や野沢温泉)に3回もしくは関西の奥神鍋に5回行って腕を磨きたい。

 

だからいつも思うのは「時間がない」と言うことだ。

あと10年が勝負だと思っている。

それまでに身体を動ける状態に維持しておかねばならない。

 

もう明日からやろうと言う歳ではないのだ。

上手くなりたいなら技術を磨くことと同時にオフをどう過ごすのかにも掛かっていると思う。

怪我でもすれば数年棒に振らないといけないしね。

出来ればそうなりたくないので準備だけはしておく。

 

上手くなりたいし、必ず上手くなる。

上手くなることがスキーの醍醐味や目的ではないことは重々承知している。

でもこれが僕の性分だから仕方がない。

 

だから会社から帰ってしんどいけど走ったりトレーニングするのだ。

来シーズンは必ずベストな状態でシーズンインしたい。

 

今から楽しみだ。

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