苦手な人との付き合い方を考えてみた

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誰にでも苦手な人はいると思います。

職場でもプライベートでも人の悩みの大半は人間関係であると言われます。

プライベートならともかく、仕事上では苦手な人を避けることはなかなか厳しいと思います。

ではどうすれば良いでしょうか?

 

気持ちの中で割り切るようにする

その場で役割を演じていると思いましょう。本来の自分と役割を演じている自分は別物だと思うことです。

嫌なことがあっても右から左に聞き流しましょう。

気が付けば対象にのめり込んでしまう僕のような人間に有効だと言えます。

 

自分の意志はわかるように相手に伝える

うやむやな態度を取れば、取られた相手も間合いを測りかねます。ここまでは大丈夫なのかな?というものがエスカレートして、貴方に対してどんどん要求などが過大になってくることがよくあります。

それが嫌なら自分の意思をはっきりと伝えることが大切になってくると思います。

ケンカ腰にならず自分の意思を穏やかに伝えましょう。

 

変に譲歩しない

ついつい遠慮から相手の言い分を呑み込んで譲歩した結果、やるせない感情を自分で処理せねばならない状況になる場合があります。

多少自分が間違っていたとしても(表現が微妙ですが)自分の考えははっきりと示す必要があると思います。

間違ったことを言ってはいけないと思う心の優しい方へ一言だけ。TVの討論番組を見ても意味不明のおかしなことを恥かしげもなく主張している人はたくさんいるでしょう。

少なくともそれらの人に比べたら自分ははるかにまともなことを相手に伝えているのではないでしょうか?(笑)

 

それでもダメなら

仕事上の付き合いでは特にはっきりと言う事はなかなか難しいかも知れませんが、気持ちの割り切りがあれば大抵のことはスルーできるのではないかと思います。

それでも割り切れない、対処のしようがないと言う場合は自分の中で根性を決めないといけない場面があるやも知れません。

 

 

自分の人生の決定権を他人に委ねてはなりません。

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