プチ飲酒の薦め。楽しみな週末のお酒ちょっと我慢で翌朝スッキリ快調にスタート

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平日は朝起きる時辛いので飲まないように心掛けている僕だけど、週末になると無性にお酒が飲みたくなり、金曜の晩は帰宅途中にウキウキとコンビニに寄りツマミとお酒を買い込み自宅で飲み食いするのを楽しみにしていた。

元々お酒はそんなに強くはないのだがストレスフルな日常からホッと脱出する一瞬は何ものにも代えがたい。

しかしもちろん弊害もあるのでそれを思うとスッパリ止めた方が良いとも思うがなかなかそう割り切れないのが現状だ。

そこで週末の休日は基本2日あるので、そのうち1日でも止めてみるとどんな良いことがあるだろうか?

帰宅後の予定を滞りなくこなすことが出来る

帰宅後はランニングしたり今はそれからブログを投稿したりするのだが、ランニングは一刻も早く酒を飲みたいがために「今日はまぁ良いか」と誘惑に負けてしまうことが多々あった。

さすがにブログについてはまだそれはないが、自分のFacebookのページやコミュニティにリンクを貼るのを酔っ払って同じところに同じリンクを二度貼り付けたことがある。

とにかく酔って何かをするのは良くない。

 たとえ1日でも週末のお酒を控えることで予定を滞りなくこなせることが出来るのだ。

たった1日くらいと侮ってはいけない。塵も積もれば大きくなるし、ちょっとの「まぁ良いか」がその後の行動を悪い方に決定付けることもある。

翌朝の午前中を有効活用することができる

お酒を飲めば翌朝の午前中は酔いが完全に抜けきらずほぼボーっとして過ごし、ようやく動き出せるのは10時を過ぎてからになる。

元来余り酒は強くないのでほぼ半日を棒に振ってしまい非常に勿体ない。

もし金曜日晩のお酒を控えれば土曜日の午前中はブログを書いたりランニングをしたり家の用事をこなしたりと余裕を持って1日を過ごすことが出来る。

 検証

そんなことを考えて取敢えず金曜日の晩は何年振りかでお酒を抜いてみた。

すると翌朝は6時に起床し、まずランニングし、リビングの掃除、アイロンがけ、ブログアップ、貯めていた本を読み書評をひとつ書くなど決めていたToDoを完遂できた。予想通りだ。

ちなみに土曜日の晩は通常通りお酒を飲んだのだけれど、翌朝はやっぱり身体は重かった(笑)

 まとめ(感想)

人はなかなかそれまでの慣習を変更することには抵抗を感じると思う。僕は特にそうだ。

しかしやる価値があると思えば一度試してみることが良いと思う。

今回に関しては全くそれが正しいことが分かった。

 

何かをやりたければ、何かを捨てることと昔TVで観たアニメの主人公がそう言っていた。

本当にそうだと思う。

さすがに全くお酒を止めるのは精神的にもよろしくないと思われるので、取敢えず金曜の晩のお酒だけは止めようと思っている(笑)

 

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