余暇のToDoについて考える。貧乏性にあれこれ詰め込み過ぎるのを止めてみること

広告

よくビジネス書などを読むとやらないことは止めてやるべきことに集中しなさいと言うことを見かけます。

選択と集中と言うやつですね。

 

これはビジネス上だけでなくプライベートでも言えることではないかと思います。

例えば休日に欲張ってあれもこれもと詰め込み過ぎると平日の疲れも取れないし結局アッと言う間に時間は過ぎ去って結局今日一日何をしていたのだろう?と言うことにもなりかねませんね。

 

そこで楽しみですることは1~2個、掃除などのしなければならない用事もここまでで良いと線引きしておくと良いのではないか?と思います。

 

 

例えばとある休日、今日は張り切って以下の事をしようと考えています。

 

用事

・各部屋(4つ)の掃除

・平日にできなかったシャツのアイロンがけ10

・洗濯

楽しみ

・ランニング10km

・読書

・ブログ書く

・夕方から飲み会参加

 

 

多分全部やったら非常にタイトなタイムスケジュールになるのではないか?と思います。

これを当日全てしなければならないのか?と考え、翌日に回せるものは回して分散し、パートナーがいれば分担して貰うなりし、そしてやらなくて良いものは削って余裕のある時間を生み出すことが大切なのではないかと思います。

 

折角まとまった自由になる時間があればあれもこれもと予定を詰め込みがちになりますが、敢えて何もせず精神的余裕を生み出す時間もまた大切だと思います。

そのためには思い切ってやらないと決めることも大切な意思決定となってくるのではないかと僕は思います。

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です